夜、寝る頃になって急に避難する時の貴重品の持ち物をチエックしながら考えました。
通帳、印鑑、生命保険の証書、うーーん家の登記簿なんかどうしたら良いんだろう?袋には新しくしたパスポートなんか入れちゃって。
こらこら、避難所にパスポートなんか入れてどうするんだろ?
それは抜きましたけど。
そんなことして不要な書類を捨てたり、気が付いたら午前2時近くになっていました。
津波のすごさを見たら、同じ規模で地震が来たら石狩湾から逆流してくる津波は家の近くを流れている大きな川、新川を上って来て水位が上がって土手を越えたら絶対に我が家は流されるはず、そんな結論に達しました。
近くのお友達が「小学校に逃げたら良いよ」って言うけど、小学校は新川に面しているんだから「無理、無理」
ただ、心の準備だけはしていないとね。
フィットネス行ってそんな話をしながらおしゃべりをして帰宅したら、お向かいのおばあちゃんが「お米が無くなるから買っておいたほうがいいよ。私、今10キロと、無洗米5キロ買ってきたよ」85歳で一人で食事の用意しているおばあちゃん。
15キロもどうする?
そんな言葉にあおられて買いに行ってきました。
そう、みんなお米を持って歩いています。
こんな言葉に人間って弱いよね~~~。
母もその気になってしまっているから20キロ買ってきましたよ。
本当は我が家お米は1ヶ月に5キロも食べないんだけど、無いよりはいいかと思ってさ。
オイルショックの時のトイレットペーパーのように争奪戦にならないように冷静に判断しなきゃならないんだけどねーー。
おばあちゃんの言葉に負けちゃいました。
*追伸
丁度私も、母もお米が無かったのですよ。