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趣味中心の私の備忘録です!!

あこがれていた「アン」の世界

2014年05月24日 | 

あこがれていた(過去、いまも?) 

カナダのプリンス・エドワード島(カナダ東部の島)が舞台の、およそ100年前の作品「赤毛のアン」

     

孤児院から年配の兄妹の家に働き手として養女にもらわれたアン、

そばかすの顔に赤毛を三つあみにし元気に飛び回るアン、

仲良しのダイアナ、いじめっ子だったギルバートとの恋、

そんな女の子のいきいきした世界はあこがれでした。

     

このプリンス・エドワード島は、日本でいえば稚内に近い位置なので、

決してすごしやすい気候とは言えないでしょうが、

小説を読み、映画の3部作をみて、自然の描写がいきいきしてすばらしい!!

     

5/21~6/2 日本橋三越で開催の「赤毛のアン」展にいってきました。

「赤毛のアン」を通し結ばれた縁、作者のモンゴメリーさんと翻訳者の村岡花子さんの2人にスポットをあてた展示会。

NHK朝ドラも人気なので、混雑していて思うようにみられませんでした。

三越カードを持っていれば無料入場、なければ大人1人800円。  

カナダ物産展もあり、赤毛のアン展を記念した売り場も(ここでしか買えないものもあったかもネ!)

記念にアンをデザインしたイアホンジャックを購入。

     

しおり付入場券とアンの家のイメージ(唯一写真OK)

   

最近本離れしているが、朝ドラ(観てない)の原作本読んでみようかと思ってます。

 

 

 


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