写真は、車窓から
車内風景: その24
遠景に見えるヨーロッパ・アルプスの氷河に
覆われた白銀の山肌が御覧になれるでしょう
か?とても普通の山肌とは思えません。
この白銀の連峰はなんとなく異様な感じすら
感じられるのである。
その異様な連峰を越え苦闘の末、マッターホルン
で遭難した悲劇の登山家たちの墓石がこの近辺に
あると聞かされると彼らの在りし日の姿が偲ばれ
るのである。
今日は、ここまで…。
車内風景: その24
遠景に見えるヨーロッパ・アルプスの氷河に
覆われた白銀の山肌が御覧になれるでしょう
か?とても普通の山肌とは思えません。
この白銀の連峰はなんとなく異様な感じすら
感じられるのである。
その異様な連峰を越え苦闘の末、マッターホルン
で遭難した悲劇の登山家たちの墓石がこの近辺に
あると聞かされると彼らの在りし日の姿が偲ばれ
るのである。
今日は、ここまで…。
写真は、車窓から
車内風景: その22
やはり、この登山電車は複線で途中で結構ダイヤ
に合わせて交差して運転されているのが分かって
きた。
この写真は、向こうから下りの電車がやって来て、
私達の上り電車とすれ違う直前の写真である。
今日は、ここまで…。
車内風景: その22
やはり、この登山電車は複線で途中で結構ダイヤ
に合わせて交差して運転されているのが分かって
きた。
この写真は、向こうから下りの電車がやって来て、
私達の上り電車とすれ違う直前の写真である。
今日は、ここまで…。
写真は、車窓から
車内風景: その20
写真をクリックして画像を大きくしてから
御覧ください。
よーく見ると、写真正面奥の方に三階建ての
かなり大きな建物が見えるのがお分かりでし
ょうか? このような山の頂上付近でも、や
はり商魂逞しいホテル業者が登山客相手に建
てた木造のホテルだと思うのです。
もし、間違っていましたら御容赦ください。
今日は、このへんで…。
車内風景: その20
写真をクリックして画像を大きくしてから
御覧ください。
よーく見ると、写真正面奥の方に三階建ての
かなり大きな建物が見えるのがお分かりでし
ょうか? このような山の頂上付近でも、や
はり商魂逞しいホテル業者が登山客相手に建
てた木造のホテルだと思うのです。
もし、間違っていましたら御容赦ください。
今日は、このへんで…。
写真は、車窓からアルプスの雲を撮る
車内風景: その19
マッターホルンと言えば、有名なものの中、
「山頂の雲」をご存知でしょうか?
なんでも、「旗雲」と言って、頂上から風
下に向かって旗がたなびくように見えるの
で「旗雲」と呼ばれているそうです。
英語では「山がたばこをくゆらしているよ
うに見えるため、smoking mountain」とも
言われているそうです。[昭文社発行、トラ
ベル・ストーリー・スイス、P.19に掲載よ
り引用]
ところで、この写真は、その真似事のつも
りではございませんが、少しでもその面影
が偲んでいただければ、と念じつつ載せて
みました。
今日は、ここまで…。
車内風景: その19
マッターホルンと言えば、有名なものの中、
「山頂の雲」をご存知でしょうか?
なんでも、「旗雲」と言って、頂上から風
下に向かって旗がたなびくように見えるの
で「旗雲」と呼ばれているそうです。
英語では「山がたばこをくゆらしているよ
うに見えるため、smoking mountain」とも
言われているそうです。[昭文社発行、トラ
ベル・ストーリー・スイス、P.19に掲載よ
り引用]
ところで、この写真は、その真似事のつも
りではございませんが、少しでもその面影
が偲んでいただければ、と念じつつ載せて
みました。
今日は、ここまで…。
写真は、車窓から
車内風景: その18
アッ、シマッた! 大きな電柱が邪魔に
なってしまった。撮影も中々難しいもの
だ。
ま、シャッター・チャンスはプロでも1
枚の投稿写真を撮るのに100枚以上も撮
る人がいるとか…ここは、御免なさい!
車内風景: その18
アッ、シマッた! 大きな電柱が邪魔に
なってしまった。撮影も中々難しいもの
だ。
ま、シャッター・チャンスはプロでも1
枚の投稿写真を撮るのに100枚以上も撮
る人がいるとか…ここは、御免なさい!
写真は、車窓から
車内風景: その16.
車窓からでも、マッターホルンの雄姿はどの角度
から見ても悠然と聳えている姿が望見出来てわく
わくの楽しい旅である。
もっとも、これはスイスのツェルマットから見た
からなのでしょうか?
話によると、イタリア側から見た場合は、このよ
うな感激や期待感が持てないという話を聞きます
が、そうなんでしょうか?
私にはまだその経験が無いのでなんとも言えませ
んが…。
それはさて置き、たしかに、こうしてスイスの登
山電車の車窓から見えるマッターホルンの雄姿に
は見る度に心を打たれてしまいます。
今日は、ここまで…。
車内風景: その16.
車窓からでも、マッターホルンの雄姿はどの角度
から見ても悠然と聳えている姿が望見出来てわく
わくの楽しい旅である。
もっとも、これはスイスのツェルマットから見た
からなのでしょうか?
話によると、イタリア側から見た場合は、このよ
うな感激や期待感が持てないという話を聞きます
が、そうなんでしょうか?
私にはまだその経験が無いのでなんとも言えませ
んが…。
それはさて置き、たしかに、こうしてスイスの登
山電車の車窓から見えるマッターホルンの雄姿に
は見る度に心を打たれてしまいます。
今日は、ここまで…。
写真は、車窓から
車内風景: その15.
車窓から山小屋がアチコチにその数も多く見られる
ようになり、どうやら終点へ近づいてきたなという
予感がする。
ご覧のように、マッターホルンの麓にある広々とし
た山中にある緑の平原では羊の放牧もされているよ
うだ。
今日は、ここまで…。
車内風景: その15.
車窓から山小屋がアチコチにその数も多く見られる
ようになり、どうやら終点へ近づいてきたなという
予感がする。
ご覧のように、マッターホルンの麓にある広々とし
た山中にある緑の平原では羊の放牧もされているよ
うだ。
今日は、ここまで…。
写真は、車窓から
車内風景: その14
マッターホルンの雄姿が雲から隠れ
てしまい、残念でした。
登山家の楽しみの一つに山の頂上から眺めら
れる「地平線から昇る朝日を拝む」がありま
すが、折角辛苦の末、登頂が成功しても、雨
模様とか深い霧に包まれて見られないことが
よくありますが、ほんとに自然現象には勝て
ませんね。
今日は、ここまで…。
車内風景: その14
マッターホルンの雄姿が雲から隠れ
てしまい、残念でした。
登山家の楽しみの一つに山の頂上から眺めら
れる「地平線から昇る朝日を拝む」がありま
すが、折角辛苦の末、登頂が成功しても、雨
模様とか深い霧に包まれて見られないことが
よくありますが、ほんとに自然現象には勝て
ませんね。
今日は、ここまで…。
写真は、車窓から
車内風景: その13.
車窓からは遠景に登山電車の軌道が延々と続いて
いるのがご覧になれるでしょうか? また、手前
に見えるように、ところどころに山小屋も見える。
やはり、ヨーロッパのアルプスならではのことで、
このように広々とした山脈だから色々な建造物を
初め、諸施設や電車軌道などが敷設可能なのだな、
ということがよくわかった。
どうやら、かなり向こう側から、下山用の電車
がやってくるのがお見えでしょうか?
先に、複線は複線でも、途中交差は見られなか
った、と申しましたが、どうやら途中の交差も
見られそうです。
今日は、ここまで…。
車内風景: その13.
車窓からは遠景に登山電車の軌道が延々と続いて
いるのがご覧になれるでしょうか? また、手前
に見えるように、ところどころに山小屋も見える。
やはり、ヨーロッパのアルプスならではのことで、
このように広々とした山脈だから色々な建造物を
初め、諸施設や電車軌道などが敷設可能なのだな、
ということがよくわかった。
どうやら、かなり向こう側から、下山用の電車
がやってくるのがお見えでしょうか?
先に、複線は複線でも、途中交差は見られなか
った、と申しましたが、どうやら途中の交差も
見られそうです。
今日は、ここまで…。
写真は、車窓から
車内風景: その12.
Yes! 車窓からも、ついに浮かび上がるアルプス
の雄姿が見え始めてきた。
すばらしい。富士山の登頂を経験した小生には考
えられないことだ。富士山はただ岩だけの固まり
で、8.5合目くらいから息切れと、酸素不足で顔
が青くなったものだ。やはり、急激な変化は、
人間には順応しにくいようだ。
その標高3,776メートルの富士山に比較して、この
4,000メートルまで延びる電車やケーブルカーで、
青々と高山植物の茂るアルプスを快適に走り回れ
るなんて想像もつかないことだ。
ここで、気づいたことだが、この絶景のシャッタ
ー・チャンスに窓を開けたかったが、誰も窓を開
ける人はいない。どうやら、窓を開けないのがス
イスのマナーのようである。
今日は、ここまで…。
車内風景: その12.
Yes! 車窓からも、ついに浮かび上がるアルプス
の雄姿が見え始めてきた。
すばらしい。富士山の登頂を経験した小生には考
えられないことだ。富士山はただ岩だけの固まり
で、8.5合目くらいから息切れと、酸素不足で顔
が青くなったものだ。やはり、急激な変化は、
人間には順応しにくいようだ。
その標高3,776メートルの富士山に比較して、この
4,000メートルまで延びる電車やケーブルカーで、
青々と高山植物の茂るアルプスを快適に走り回れ
るなんて想像もつかないことだ。
ここで、気づいたことだが、この絶景のシャッタ
ー・チャンスに窓を開けたかったが、誰も窓を開
ける人はいない。どうやら、窓を開けないのがス
イスのマナーのようである。
今日は、ここまで…。