Jimmyの旅行放談

私は海外旅行が好きで、これから色々体験談を流して皆さんのご意見をお伺いいたしたいと思います。

「Jimmy の旅行放談は、今度は何処へゆくのだろうか?」  P 118

2005年10月12日 00時11分05秒 | Weblog
写真は、車窓から

車内風景: その24

遠景に見えるヨーロッパ・アルプスの氷河に
覆われた白銀の山肌が御覧になれるでしょう
か?とても普通の山肌とは思えません。

この白銀の連峰はなんとなく異様な感じすら
感じられるのである。
その異様な連峰を越え苦闘の末、マッターホルン
で遭難した悲劇の登山家たちの墓石がこの近辺に
あると聞かされると彼らの在りし日の姿が偲ばれ
るのである。

   今日は、ここまで…。

「Jimmy の旅行放談は、今度は何処へゆくのだろうか?」  P 116

2005年10月11日 00時23分59秒 | Weblog
写真は、車窓から

車内風景: その22

やはり、この登山電車は複線で途中で結構ダイヤ
に合わせて交差して運転されているのが分かって
きた。

この写真は、向こうから下りの電車がやって来て、
私達の上り電車とすれ違う直前の写真である。

 今日は、ここまで…。

「Jimmy の旅行放談は、今度は何処へゆくのだろうか?」  P 114

2005年10月10日 00時21分38秒 | Weblog
写真は、車窓から

車内風景: その20

写真をクリックして画像を大きくしてから
御覧ください。

よーく見ると、写真正面奥の方に三階建ての
かなり大きな建物が見えるのがお分かりでし
ょうか? このような山の頂上付近でも、や
はり商魂逞しいホテル業者が登山客相手に建
てた木造のホテルだと思うのです。
 
もし、間違っていましたら御容赦ください。

  今日は、このへんで…。

「Jimmy の旅行放談は、今度は何処へゆくのだろうか?」  P 113

2005年10月09日 08時37分53秒 | Weblog
写真は、車窓からアルプスの雲を撮る

車内風景: その19 

マッターホルンと言えば、有名なものの中、
「山頂の雲」をご存知でしょうか?

なんでも、「旗雲」と言って、頂上から風
下に向かって旗がたなびくように見えるの
で「旗雲」と呼ばれているそうです。
英語では「山がたばこをくゆらしているよ
うに見えるため、smoking mountain」とも
言われているそうです。[昭文社発行、トラ
ベル・ストーリー・スイス、P.19に掲載よ
り引用]

ところで、この写真は、その真似事のつも
りではございませんが、少しでもその面影
が偲んでいただければ、と念じつつ載せて
みました。

  今日は、ここまで…。

「Jimmy の旅行放談は、今度は何処へゆくのだろうか?」  P 112

2005年10月09日 00時01分29秒 | Weblog
写真は、車窓から

車内風景: その18

アッ、シマッた! 大きな電柱が邪魔に
なってしまった。撮影も中々難しいもの
だ。

ま、シャッター・チャンスはプロでも1
枚の投稿写真を撮るのに100枚以上も撮
る人がいるとか…ここは、御免なさい!

「Jimmy の旅行放談は、今度は何処へゆくのだろうか?」  P 110

2005年10月08日 00時18分41秒 | Weblog
写真は、車窓から

車内風景: その16.

車窓からでも、マッターホルンの雄姿はどの角度
から見ても悠然と聳えている姿が望見出来てわく
わくの楽しい旅である。

もっとも、これはスイスのツェルマットから見た
からなのでしょうか? 

話によると、イタリア側から見た場合は、このよ
うな感激や期待感が持てないという話を聞きます
が、そうなんでしょうか?

私にはまだその経験が無いのでなんとも言えませ
んが…。

それはさて置き、たしかに、こうしてスイスの登
山電車の車窓から見えるマッターホルンの雄姿に
は見る度に心を打たれてしまいます。

  今日は、ここまで…。

「Jimmy の旅行放談は、今度は何処へゆくのだろうか?」  P 109

2005年10月07日 00時21分40秒 | Weblog
写真は、車窓から

車内風景: その15.

車窓から山小屋がアチコチにその数も多く見られる
ようになり、どうやら終点へ近づいてきたなという
予感がする。

ご覧のように、マッターホルンの麓にある広々とし
た山中にある緑の平原では羊の放牧もされているよ
うだ。
    今日は、ここまで…。

「Jimmy の旅行放談は、今度は何処へゆくのだろうか?」  P 108

2005年10月06日 00時31分20秒 | Weblog
写真は、車窓から

車内風景: その14

マッターホルンの雄姿が雲から隠れ
てしまい、残念でした。

登山家の楽しみの一つに山の頂上から眺めら
れる「地平線から昇る朝日を拝む」がありま
すが、折角辛苦の末、登頂が成功しても、雨
模様とか深い霧に包まれて見られないことが
よくありますが、ほんとに自然現象には勝て
ませんね。

     今日は、ここまで…。

「Jimmy の旅行放談は、今度は何処へゆくのだろうか?」  P 107

2005年10月05日 00時33分32秒 | Weblog
写真は、車窓から

車内風景: その13.

車窓からは遠景に登山電車の軌道が延々と続いて
いるのがご覧になれるでしょうか? また、手前
に見えるように、ところどころに山小屋も見える。

やはり、ヨーロッパのアルプスならではのことで、
このように広々とした山脈だから色々な建造物を
初め、諸施設や電車軌道などが敷設可能なのだな、
ということがよくわかった。

どうやら、かなり向こう側から、下山用の電車
がやってくるのがお見えでしょうか?

先に、複線は複線でも、途中交差は見られなか
った、と申しましたが、どうやら途中の交差も
見られそうです。
 
今日は、ここまで…。

「Jimmy の旅行放談は、今度は何処へゆくのだろうか?」  P 106

2005年10月04日 07時10分21秒 | Weblog
写真は、車窓から

車内風景: その12.

Yes!  車窓からも、ついに浮かび上がるアルプス
の雄姿が見え始めてきた。

すばらしい。富士山の登頂を経験した小生には考
えられないことだ。富士山はただ岩だけの固まり
で、8.5合目くらいから息切れと、酸素不足で顔
が青くなったものだ。やはり、急激な変化は、
人間には順応しにくいようだ。

その標高3,776メートルの富士山に比較して、この
4,000メートルまで延びる電車やケーブルカーで、
青々と高山植物の茂るアルプスを快適に走り回れ
るなんて想像もつかないことだ。

ここで、気づいたことだが、この絶景のシャッタ
ー・チャンスに窓を開けたかったが、誰も窓を開
ける人はいない。どうやら、窓を開けないのがス
イスのマナーのようである。

   今日は、ここまで…。