人生いろいろブログ

ありのままの日常を綴っています

不倫のルール

2009年01月25日 | Weblog
『不倫のルール』家田荘子の本を友人が貸してくれた。

かなり前に借りた本ですが、やっと読み終わりました。
仕事は忙しくないのに、何故か本を読む時間が取れない私です。
まだ借りている本がある。借りているDVDもある・・・

『楽しい思いも悲しい思いも、結局自分で背負っている。私に残されたのは、かなりの傷んだけれども、なんとか持ちこたえた心と、出すことのない手紙と、長編小説だけだった。あと、少しだけ私は、強くなった。どんなに思い出そうとしても、やっぱり私は相手のことをほとんど思い出せない。思い出すのは自分のことだけだ。結局、不倫って、一人芝居なのだろうか・・・・・』

若い頃(独身)妻ある人を好きになりました。
不倫と言うものがこんなにも苦しいものかを知りました。
もう2度と同じ経験はしたくないと思いました。

経験したからこそ解かる内容がこの本には書かれていました。

いろいろな恋愛があるでしょうが、

苦しい恋愛は嫌だよね?

涙を流す恋愛は嫌だよね?

嫉妬に狂う恋愛は嫌だよね?

いつも笑っていたいよね?

でも、何事も経験。そんな経験をしたからこそ、知らなかった自分の性格に気が付き、多くのことを学べたのだと思います。
人生には、無駄な経験というものは、ないのではないかなぁ~

『一生懸命愛したという経験は、女として、それは何にも代えがたい誇りと美しさにつながるというものだ。』

『一生懸命な恋は女を美しくする』とか『苦労の先にはご褒美が待っている』とか、まるで不倫を肯定するような内容の本でしたが、

私は、この北海道の大地と大空の下で太陽のかんかんと照るつける中で、堂々と手をつないで歩きたい。もちろん、チューもした~い!

早く歩きたぁ~い!!