中井氏説明「電柱強度の保持」はほんまか!
それなら、すべての電柱はそうなっているはず
現実はどうなってるのか、調べてみたわい!
おらちの目の前の新設電柱が1本おまけで2本になっちまった件について、東電PG社の中井課長は、「補強ラインを張れない場所なんで、短距離に2本建てて強度を確保した」という説明をしてくれました。
んで、おらは近所の電柱事情がいったいどうなっているのか、今朝、散歩がてら調べてみたんですわ。
まず、典型的な強度確保の方法としては、中井氏の説明にもあったのですが、①他の電柱を斜めに建ててはすかいに支える、②補強の金属製ライン3本で引っ張って支える、ということのようです。下の2枚の画像がそれだす。

それで、中井氏いわく、おらちの前の新設エリアは崖っぷちぎりぎりにあるのでラインが引けない、また崖下にはラインを引けないので強度が弱い、だから電柱は2本必要つうわけなんですわ。おらは、なるほどねえ、と思いかけましたが、調べてみると「そうでもないんじゃねーか」と思うようになりました。
まず、おらちのすぐ近くの電柱Aはかなり長い距離を結んでいる片割れなんですが、なんと補強対策は何も施されていないのです!

それから、崖ぎりぎりにはラインは張れないというのですが、擁壁ぎりぎりに張ってある電柱Bもありましたから、逆に崖ぎりぎりに張ることも可能ではないか、と素人は考えてしまいました。

さらには、崖そのものの中腹に建つ電柱Cもあり、ラインも同じく崖そのものに張ってあることがわかりました。

おらが、「中井氏の説明はおかしいぜ」とぶうぶう言っている理由が、みなさまにもおわかりいただけたと思います。
それなら、すべての電柱はそうなっているはず
現実はどうなってるのか、調べてみたわい!
おらちの目の前の新設電柱が1本おまけで2本になっちまった件について、東電PG社の中井課長は、「補強ラインを張れない場所なんで、短距離に2本建てて強度を確保した」という説明をしてくれました。
んで、おらは近所の電柱事情がいったいどうなっているのか、今朝、散歩がてら調べてみたんですわ。
まず、典型的な強度確保の方法としては、中井氏の説明にもあったのですが、①他の電柱を斜めに建ててはすかいに支える、②補強の金属製ライン3本で引っ張って支える、ということのようです。下の2枚の画像がそれだす。


それで、中井氏いわく、おらちの前の新設エリアは崖っぷちぎりぎりにあるのでラインが引けない、また崖下にはラインを引けないので強度が弱い、だから電柱は2本必要つうわけなんですわ。おらは、なるほどねえ、と思いかけましたが、調べてみると「そうでもないんじゃねーか」と思うようになりました。
まず、おらちのすぐ近くの電柱Aはかなり長い距離を結んでいる片割れなんですが、なんと補強対策は何も施されていないのです!

それから、崖ぎりぎりにはラインは張れないというのですが、擁壁ぎりぎりに張ってある電柱Bもありましたから、逆に崖ぎりぎりに張ることも可能ではないか、と素人は考えてしまいました。

さらには、崖そのものの中腹に建つ電柱Cもあり、ラインも同じく崖そのものに張ってあることがわかりました。

おらが、「中井氏の説明はおかしいぜ」とぶうぶう言っている理由が、みなさまにもおわかりいただけたと思います。