<発売日> 2021/8/20予定
<JAN(規格番号)> 0075678643880
<内 容>
サザン・ソウルの伝統とアメリカン・シンガー・ソングライターの本流を受け継ぐ、アンダーソン・イースト。音楽の聖地ナッシュヴィルで磨かれた才能が洗練されたソウルフルなヴィンテージ・ロック・サウンドへと昇華した――待望の3rdアルバム『MAYBE WE NEVER DIE』完成。
■ 2015年にリリースしたデビュー・アルバム『DELILAH』で、サザン・ソウルの伝統を受け継ぐソウルフルなシンガー・ソングライターとして注目を集めた、アラバマ生まれ、現在はナッシュヴィルを拠点に活動するアンダーソン・イースト。その彼が待望の最新作を完成させた。前作『ENCORE』から約3年ぶりとなる新作『MAYBE WE NEVER DIE』のプロデュースを手掛けるのは、これまでの彼の作品をすべて手掛けてきたデイヴ・コブ。さらにアンダーソンのバンドの長年のリーダーであり、音楽監督も務めるフィリップ・タウンズもプロデュースに加わっている。
■ サザン・ソウル直系の深みのあるヴォーカルと地に足の着いたヴィンテージ・ロック・サウンド――それがアンダーソン・イーストというアーティストが持つ最大の魅力だが、今作ではその音楽性をぐっと大きく広げている。アンビエントなビートやゴージャスなディスコ・サウンドを取り入れたり、新たな挑戦があちこちに顔を覗かせる意欲作だ。2019年末からスタジオに入ったアンダーソンは、その時すでに半分ぐらいの楽曲が出来上がっていたそうだが、そこからさらに曲作りを進め、アルバムに収録する楽曲の3/4ぐらいができたところで、楽曲やサウンドでもっとエキサイティングなことができないかと、どんどん音を掘り下げていった。そして2020年3月、ようやくその作業の手を止めたのだった。その後もアンダーソンは曲作りを続け、そして数か月後、新曲をライヴで披露する機会を得て、さらに新曲を磨き上げ、アルバムへと仕立て上げたのだった。
■ アルバムからの先行トラックは「Madelyn」。都会的なナイト・ミュージックを思わせるサウンドに、狂気めいた世界で誰かの愛にすがるというテーマを持つこの曲は今の世界ならではの”パンデミック・アンセム“だと表現する人がいるかもしれない。またディスコ・サウンドに彼のソウルフルなファルセット・ヴォイスが見事なマリアージュを見せるスムース・ナンバー「Drugs」は明らかに彼の新たな方向性を示す1曲になるだろう。
■ この他にも「Like Nothing Ever Happened」や「If You Really Love Me」など、彼のソウルフルなヴォーカルを堪能できるナンバーなど、実に多彩な音楽性がこのアルバムには収録されている。朝から深夜、そして夜明けまで――様々なムードや感情、そして空気を取り入れた楽曲が溢れる本作『MAYBE WE NEVER DIE』は普遍的な魅力に溢れた大人のロック・アルバムだ。
YouTube
https://www.youtube.com/user/andersoneast
同時発売情報
●上記アルバムのLP盤も同時発売(0075678643897)
<JAN(規格番号)> 0075678643880
<内 容>
サザン・ソウルの伝統とアメリカン・シンガー・ソングライターの本流を受け継ぐ、アンダーソン・イースト。音楽の聖地ナッシュヴィルで磨かれた才能が洗練されたソウルフルなヴィンテージ・ロック・サウンドへと昇華した――待望の3rdアルバム『MAYBE WE NEVER DIE』完成。
■ 2015年にリリースしたデビュー・アルバム『DELILAH』で、サザン・ソウルの伝統を受け継ぐソウルフルなシンガー・ソングライターとして注目を集めた、アラバマ生まれ、現在はナッシュヴィルを拠点に活動するアンダーソン・イースト。その彼が待望の最新作を完成させた。前作『ENCORE』から約3年ぶりとなる新作『MAYBE WE NEVER DIE』のプロデュースを手掛けるのは、これまでの彼の作品をすべて手掛けてきたデイヴ・コブ。さらにアンダーソンのバンドの長年のリーダーであり、音楽監督も務めるフィリップ・タウンズもプロデュースに加わっている。
■ サザン・ソウル直系の深みのあるヴォーカルと地に足の着いたヴィンテージ・ロック・サウンド――それがアンダーソン・イーストというアーティストが持つ最大の魅力だが、今作ではその音楽性をぐっと大きく広げている。アンビエントなビートやゴージャスなディスコ・サウンドを取り入れたり、新たな挑戦があちこちに顔を覗かせる意欲作だ。2019年末からスタジオに入ったアンダーソンは、その時すでに半分ぐらいの楽曲が出来上がっていたそうだが、そこからさらに曲作りを進め、アルバムに収録する楽曲の3/4ぐらいができたところで、楽曲やサウンドでもっとエキサイティングなことができないかと、どんどん音を掘り下げていった。そして2020年3月、ようやくその作業の手を止めたのだった。その後もアンダーソンは曲作りを続け、そして数か月後、新曲をライヴで披露する機会を得て、さらに新曲を磨き上げ、アルバムへと仕立て上げたのだった。
■ アルバムからの先行トラックは「Madelyn」。都会的なナイト・ミュージックを思わせるサウンドに、狂気めいた世界で誰かの愛にすがるというテーマを持つこの曲は今の世界ならではの”パンデミック・アンセム“だと表現する人がいるかもしれない。またディスコ・サウンドに彼のソウルフルなファルセット・ヴォイスが見事なマリアージュを見せるスムース・ナンバー「Drugs」は明らかに彼の新たな方向性を示す1曲になるだろう。
■ この他にも「Like Nothing Ever Happened」や「If You Really Love Me」など、彼のソウルフルなヴォーカルを堪能できるナンバーなど、実に多彩な音楽性がこのアルバムには収録されている。朝から深夜、そして夜明けまで――様々なムードや感情、そして空気を取り入れた楽曲が溢れる本作『MAYBE WE NEVER DIE』は普遍的な魅力に溢れた大人のロック・アルバムだ。
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同時発売情報
●上記アルバムのLP盤も同時発売(0075678643897)