pisto bike de go

目指せ最高速度60km/h!リタイアチャリダーのピストを楽しむ日々を綴ります。

アルミピストを軽量化!

2025-03-29 17:51:42 | 日記
7年前に初めて買ったピストです。ピストブームの終わり頃に日本で企画されたんじゃないかと思われる、チネリの最廉価ピスト、ティーポピスタです。チネリのフレームは全てイタリア製のはずですが、こちらは台湾製アルミフレーム、しかも同社のピストモデルには採用していないスローピングフレームです。フレームの溶接の仕上げやホイールハブやギア、クランク等かなりコストカットされたモデルでしたが、紫がかったダークグレーメタリックにもっとも美しいコーポレートロゴと云われるCINELLIのシルバーロゴが購入の決め手でした。1年後画像の後ろ側のケイリン選手の中古フレームを手に入れ、それを中心にカスタマイズして行くことと成りました。
とは言うもののアルミフレームはチネリのロードバイクの様なデザインで、軽量かつ剛性か高く、踏込に対して反応の良いフレームです。フレーム意外を全て変更して楽しんでいます。

今回は、ハンドルをロード用の軽量360mm幅186gにしました。スローピングデザインのフレームにはロード用のドロップハンドルのラインが似合います。ブレーキレバーは補助ブレーキのレバーを使ったシンプル軽量仕様です。グリップはケイリンで使うsoyoのハイグリップ スリムタイプ左右で48gです



現在ペダル、サイコン、灯火類全てを含めて6.91kgです。軽くカッコ良くなって大満足です。

ビンディングTIMEからLookに!

2025-03-15 01:13:04 | 日記
ビンディングペダルをTIME12から



Look keo blade carbon tiに変更しました。片側カタログ値95g、実測93gです。

0°固定クリートを使う為、クリート取り付けは真っ直ぐにしました。

チタン製ボルトとプレートを使うとカタログ値は同じ重さです。TIME12も固定クリートですがTIMEは横にずれるので、Lookのほうがパワーを掛けて回す時ロスが出にくい様に思います。今回のビンディングペダルは12nのカーボンブレードなのでシューズを少しひねるだけで外れます。16nだと綺麗にひねらないと外れません。


シマノStealthサドルのクッション無しと激似のカチカチ中華カーボンサドルですが、前乗り前傾で漕ぐポジションなら硬さも気なりません。
何時もの河川敷は、工事箇所迄堤防から降り口を使って約500m、オーバルコースのバンクを駆け降りる様にして、ゴール迄全開!ほぼ無風で55km/h台迄何度も出せました。サドル高をクランク上死点でスムースに回せる様に2mm上げて、次回はクッション付きのショートサドルで試します、



中華カーボンサドル78g

2025-03-13 23:44:44 | 日記
サドル沼?ケイリン自転車のサドルはnjsパーツで規定のBB軸より後ろに設置するせいかユウチューブのケイリン選手の加速時の映像では硬いカシマックスの革サドルの中央より前側の位置で全力でもがいているのを観ます。ならばということで、今回はアマゾンで買ったツルツルの中華フルカーボンサドル、kafuty-1 、3,657円78gを使います。

このサドル、腰を降ろしてもサドル座面は全くフィットしない不安定な形状です。特に後ろ三分の一は謎のペッタンコな形状、後端がわずかに跳ねていますが、腰のサポートには全く効いていません。
オフセット0のtokenカーボンシートポスト100gにサドルレールの中央を水平にして取り付けました。
腰をフロートさせてクランクをぶん回す時の前後の位置決めとしては尾てい骨が当たるサドルの幅128mmの張出の壁と細い中央両サイドのカープ、中央の穴で囲われた空間になります。

処が何故か?前傾した加速ポジションだと安定してぶん回せます!そう言えばこのサドルの中央から前のフラットで細すぎない形状は、シマノのTT用サドルSTEALTHに似ています。
さて今回はビンディングをぶん回してもパワーが逃げないようにクリートとの合計重量が同じTIME12からLook keoブレードカーボンチタンに変えました。実走行ではどうでしょうか?期待が高まります。

春霞の候、チャリ後のこだわり発泡酒!

2025-03-02 21:12:00 | 日記
日中は、暖かくなりました。でビール!
先日見つけた埋め立て地の舗装路を使ってぐるぐる、風向きの良いところでアタック、コースは広いしメインロードに偶にダンブが来るくらいの独り占めコースです。
今回はクランクを170mmから172.5mmに変えてみました。


どうもミケの170から175mmまでのクランクは同じ物の穴位置違いのようで、上の画像が172.5で肉抜き分軽量に成りました。軽量ついでにサドルもax-lightnessのカーボンサドル76gで中華15mmオフセットシートポスト113gと組み合わせて後ろ寄りのポジションにしてみました。


ミノウラの整備スタンドに荷物秤をタイラップ止して計ってみました。




瀬戸内の春は黄砂やガスがかっていますが日中は長そでジャージで汗ばむ位です。


3時間程セッティングを楽しみました。
夕方先日の観音寺港のクラフトビール工房、観音寺ブレーイングで作る発泡酒を買って、何時ものキャンピング施設でビザとノンアルコールビールを楽しんで帰りました。 


オーストラリアのアーチストで風刺画作家が各レシピ300本づつ作る発泡酒。発泡酒プラントの洗浄に係る環境への問題にも配慮したこだわりの酒です。前回美味しかったシトラススライダーとビターボブに新しく加わったハロースプリングとダブルドライ、アメリカ、イギリスの麦芽やポップにレモン、ミカン、パイナップル、イチゴそれぞれを使った普通の臭い発泡酒とは別次元のいい酒です。
ネットでも買えるみたいですが、お会いして買ったほうがより美味しい!~



寒い時期は漕げなくなる!

2025-02-17 18:01:10 | 日記
寒い時期は何故か漕げなくなります。50km/h以上へ加速出来無くなります。サドルを上げたり下げたり、前後に動かし、種類を変えたり、一番効率の良いポジションを探していましたが、どうにも安定しません。
ところが、これが何なのか漸く見えて来ました。 
其れはハンドル位置!
下ハンで立ち漕ぎからシッティングに移って行ける位置と角度です。ハンドル位置が決まれば、サドル位置は関係無く加速出来ます。この時骨盤が安定してクランクを全周回転し続けれる高さ、前後位置にサドルを合わせます。そして骨盤が自然と其処に落ち着く角度に調整します。これで何時でも効率よくクランクにトルクを掛け続けれるので、以前の様に何時でも、短距離でも50km/h以上迄加速が繰り返し出来るようになりました。
今日は滑りやすいカーボンむき出し超軽量76gのax-lightnessのサドルを使ってみました。
やっとスランプを脱出出来た様です。