久谷夢工房=勝山句会・自然石を使った常夜燈・椿の植栽

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(灯籠まつり)

勝山句会 令和四年五月

2022年05月28日 | 勝山句会(令和4年度)2022年度

令和4年5月 勝山句会 報告

 4月の勝山句会で詠まれたメンバーの句を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「勝山句会報五月号」に掲載されている

《私の選ぶ一句》

 ※2句あります。

三月号の巻頭句です。

シクラメンの植木鉢を抱えたほろ酔いの男性が目に浮かび、面白い句だなあと思いました。

酔うと楽しい気持ちになり、つい余計なことをしてしまうものです。

うっかりと買ってしまったシクラメンは、その後どうなったのでしょうか。

おうちの中の一等地に飾られ、大切にされたのでしょうか。

それとも。。。

想像がふくらみます。

こちらは四月号の巻頭句です。

ご自身の学生時代の文集を読み返されたのでしょうか。

頁をめくると、その頃の自分がよみがえります。

「青柳」という季語が若々しく、「青春」を連想させます。

青年だったかつてのご自身は、どんな想いを綴っておいでだったのでしょうか。

こちらも、想像のふくらむ一句です。

 

 青色文字の原稿は、眞美さんです。

 

 

 そして、この「五月号」には 

「*今月から通信句会の選句に初美さんと憲子さんに加わってもらいました。」

 なんて喜ばしい

メンバーが増えているようです。

次号からは新メンバーの句も紹介できると思います。

お楽しみに~

 

「日本人の美の心!日本の色【伝統色のいろは】」様へのリンクは、こちら

      ↓

 

日本人の美の心!日本の色【伝統色のいろは】

日本人の美の心である日本の色(伝統色・和色)の名前の由来や読み方、カラーコードを紹介するサイト。英語版の説明あり。482色の由来。

伝統色のいろは(日本の色・和色)

 

 

 

   久谷夢工房・勝山句会」のブログを見ていただき、ありがとうございます。

 連休が終わってから、えっちら、おっちら編集をしていると、あっという間に5月下旬になってしまいました。手元には蓮行さんから預かっていた「3月号」「4月号」。そして、あろうことか「6月号」を昨日受け取りました。

 そう、3月号の記事作りが途中のまま、年度末年度始めの一年で一番多忙な時期に突入し、手が止まっていました。そして、とうとう以前のノートパソコンの不調が極まり(冷却ファンの故障)、修理に出す決意をし、修理に出している間に仕事ができなくなるのは困るので、新しいノートパソコン(SSD、8GB)を買いました。サクサク動くのは素晴らしい。しかし、メーカーが違うとこんなに操作が違うものなのか、、、困ること多発!(まだ解決できていない設定の困りごともあり)

 以前のものは無事に保証期間内無料修理を受けて戻ってきましたが、SSDへの交換と、メモリ8GBの増設をもくろんでいるので、自宅待機中(苦笑)

 どうなる私のパソコンライフ。いや、それ以上に久谷夢工房のブログ担当をどこまでがんばれるのか、それが問題。。。

 

 


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