
霧の中...細い道を上る。
対向車がたまにあるので要注意。
紅葉に見とれているうちに視界が開けて大きな鳥居が見えた。
駐車場をみると今にも出発しそうな黄色い大型バス。
ブルンブルンと震えながら今にも扉が閉まりそう。
乗ろうとしたら「乗車券必要です」と事務所からマイクで伝えられた。
傘を取りに戻ることもできずにバスは発車した。
5分ぐらいで入口に到着。
小雨がぱらつく。

ここからは撮影禁止。
ここで見たこと聞いたことは他言してはならん!という決まりごとがある。
みな合羽と傘をもって歩いていく。
私と相方は濡れながら本宮を目指した。
その後のことは秘密でござる。
ほとんど濡れることもなくバス停留所に戻ることが出来た。
霧の中の本宮は厳かで雰囲気がいいものだった。
さてとバスを降りたら大日坊の住職から聞いた皆が見落とすという弘法大師に参拝して今回の目的は完了でございます。
ふとバスの発着所を見た。
バスはエンジンが止められ売店の中では片付けが始まっていた。
バスの運行は終わったようです。
あそこで新そば食べてたら湯殿山本宮の参拝は出来なかったのだ。
食べなくてよかった。
来週末をもって冬季閉鎖になるようです。
今..ここに来てよかった。
