動物占いでは小鹿です。

南部鉄器について調べた。

及源さんのホットサンドメーカーから南部鉄器について知りたくなった。

及源さんは江刺区。

するっていと奥州藤原氏が平泉に栄えた時代。

そのあたりに、この地に江州(現在の滋賀県)から鋳物職人を呼び寄せ、鋳造業を根付かせ中尊寺の梵鐘などを製造ようです。

盛岡の南部藩は京都から職人を呼びよせ茶の湯の釡を作らせたようです。

ますます興味が湧いた。

イメージ的に鉄瓶は高いものというイメージがある。

まあ手が出せるのは1万円程度。

ここに罠があるようだ。

中国の鋳物メーカーが南部鉄器という登録商標をとっているとのうわさがある。

まあ日本製にしても材料費やら販売店の経費などを考えても1万円は安すぎるわけで。

安いものはそれなりということになる。

いま私の傍にあるものは誰が買ったかわかりませんが1万円程度のものと考えられる。

本当の職人が作った鉄瓶は薄いので軽い。

あーーーこれ重いし。

鉄瓶が沸騰しても弦の部分は「くるみ」と呼ばれる空洞の弦のため熱くならないのだ。

あーーータオルなしでは触れません。

あと砂鉄で作られた鉄瓶は錆びないこと。

沸騰するとチンチンという音をさせること。

鉄瓶の発注から手元に届くまで1年以上かかること。

それだけ職人の手がかかるものなのだと岩手県人として知らな過ぎた自分が恥ずかしい。

何時かは本物の鉄瓶を使いたい。

これも一生ものだね。

まずはローン払ってから鉄瓶貯金を始めたいと思います。

手に入れることは出来るのでしょうか。
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