一番後ろの自分の名札が張られている椅子に座る。
あと30分で始まる。
今回から新しい神官さん。
あいにくの雨。
上手く進行することを祈る。
いつもどおりに式は進む。
さて私の楽しみでもある「玉串奉奠」。
皆の柏手が今一つ。
俺が良いところ見せましょうと待っていた。
すると俺が呼ばれる前から数名の代表者となり。
俺の名前が呼ばれ立とうとしたところには代表者の奉奠終わっちゃった。
じぇじぇじぇ。
時間の事もあるのだろうけれどあまり端折られるのはどうもね。
来年参加するかは考え中。
そういえば考古学者の吉村作治さん

何かの番組を撮っているようだった。
初めてカンペなるものを見た。
カメラの下に障子紙のようなロールがあり両端をスタッフが持ちクルクルカンペが動くシステムのようだった。
やっぱりアナログが安心出来るね。
神社の周りは鬱蒼とした大木が多くいまにも物の怪が出てきそうな雰囲気がある所。

やはり来年も参加しようと思う。
