四十にして惑わず。 五十にして天命を知るというが。
とうていそんな領域にも達していないが....。
いつも通り笑点の大喜利のあたりから晩御飯が始まった。
そういつも通りなのだが....。
ジイチャンはy家から貰った容器を使いたいらしく呑みなれない焼酎を飲み続けている。

「あー飲み続けていると美味ぐなったきたじゃ」といい自分で柄杓を使って飲み続けている。
晩御飯が終盤になってきたときに事件が起こった。
「おいヒヨコ、なんだあの采配は...この会社は俺が作った会社だおれに断らないで何だ―」と急に絡み酒である。
本当にあまりにも急な展開に皆驚く。
別な霊が憑依したのかともとれるような急な展開だったじゃ。
酔っているが溜まりに溜まった正直な気持ちだろうと思うが...。
20度の焼酎だけと数を重ねると酔うようだ。
バアチャンもいるし相方もいる中での絡み酒。
俺も50になりそんな相手に対して冷静に説明を重ねるが一方的に起こっている。

肉食を少なくしているので冷静さをいつもより保てていたが.....。
噴火じゃー。



そのときY家から頂いた焼酎の甕は私の手で窓から外に放り投げられていた。

(折角頂いたのにすいません。)
んーーー俺もまだまだ青いね。
その後アドレナリン出っ放し。
ジサマの最後の言葉が耳に残っている。
「こいづはそんな男だ

はーー反省会。
いつもより長くなっています。
