知ったきっかけはラジオだった。
盛久ギャラリーで紙町銅版画工房ちっちゃい銅版画クラブ展6の予告をしていたのを聞いたのだ。
旦那さんが銅版画家で奥さんがマリンバの演奏家らしい。
リポーターが「銅版画とマリンバの共通点は何ですか?」と聞き。
応えに困った奥さんの横から旦那さんがボソッと「どっちもマイナーなとこ...」と答えたのがツボにはまった。
そうだたまには芸術に触れてみようと買い方を説得し申し込んだ。
マリンバを聞きながらひたすらプリンを待つ。
待つ。
待つ。
2時間はマリンバの芸術に触れたとおもったら1時間しかたっていなかった。
そして待ちに待ったプリンの登場です。
作ったのは盛岡に本部のあるその名も「プリン同盟」の会長じきじきのプリン。
アトラクションのように皆のいるところでプリンを皿に開けるべくダイナミックな回転を披露。

これがカスタードプリン。

隣には珈琲プリン。
盛り合わせで頂きました。

本当に美味しかった。
家に帰って作ろうかとまで考えた。
俺も同盟に参加申告しようかな。
この会長銅版画もやっているらしく。
玄関に二枚の銅版画が飾ってありました。
どちらにもプリンが描かれている。
さすが会長様である。

これが銅版画のお土産です。

マリンバも楽しかった。



ソロよりも二人の方がいろんな音がして面白いと思った。
もしかして来年も参加するかも.....きっと俺だけだとおもうけど。
