そのおかげというか、まんまと企み通り弐号機から電話があり晩御飯を食べた。
ひとりでの晩御飯も味気ないので罠に嵌ってもらったんだけどね。
『えん』という居酒屋。
西武の上は改装したらしいが、西口の『えん』にした。

弐号機と二人だけで食事するのはあまりないね。

今日のセミナーの話や弐号機の仕事の話など良い時間だった。

周りは忘年会らしくスーツ姿の叔父さんが多い。
そうか、そんな季節になっていたことに気がつく。
油そばも食べたかったが腹が苦しいので次回の目的に残してホテルに戻った。
ホテルは古かった。
バスルームは改修した後のようで綺麗だった。
しかし、ベットの傍の鏡が気になる。
なんか怖いのでバスタオルで鏡を隠して寝た。
何歳になってもお化けは怖いのだ。
