愛宕神社では閑散とした茅野輪潜りなのだが、田中神社は地元のお年寄りから赤ちゃんまで参加している。
地元に根差した行事なのだ。
知り合いを探しその傍で目立たないようにして開会を待つ。
神官の祝詞が始まる。
瀬尾律姫が出てくる祝詞も珍しい。
祝詞が終わり神官に続いて茅草で作られた輪の中を左まわり、右まわり、左まわりと八の字に三回通って穢れを祓う。
最後に人形(ひとがた)を燃やし穢れを払う。

この人形は悪いところを擦れば良いそうなので恥ずかしかったが股間にある第一チャクラから頭にある第七チャクラまで擦ったぜ。

人形を燃やしたらちょっと体が軽くなったような?
これで帰ろうとしたら社に入って祝詞そして玉串奉奠。
その後は直会(なおらい)。
ひぇーーーー地元の方々と酒盛りなんて...申し訳ないので逃げるように帰ってきた。
なんか恥ずかしかったなあ。
あとで神社のお札とお守りまで頂いてしまった。
申し訳ありません。
有難うございます。
