木彫り倶楽部 more

本来は、木彫り教室のブログでしたが。。。還暦を迎え自然農にはまり、自然からの恵みや日々の気づきを気ままに綴っております。

膠原病患者に朗報

2024年07月25日 | 病気
私は40歳のときに膠原病と診断され、関節リュウマチや全身性エリテマトーデス他にもいろいろと病名を宣告されましたが、これといった治療法がない病気でした。
痛みや痺れ倦怠感、発熱などの辛さを紛らわすだけの投薬治療しか存在せず、もしその投薬治療を受けていたら、多分今頃は人工透析が必要な身体になっていたと思います。
根本治療にならないので、長期間の薬の服用が必要なためです。

当時投薬治療を断ったのは、既に5年間膠原病と付き合ってきたからです。
診断は40歳でしたが、自覚症状は35歳の大病の後からだったので、膠原病の発症は5年前。根本治療にならないのであれば、5年間の状態を維持できればいい。と考えたからです。

倦怠感、発熱、手足の痺れを私のスタンダードとして受入れていく覚悟をしたのです。
今はそれが正解だったと思っています。

治癒できるものであれば、投薬治療も受けたと思いますが、当時の私は3人の子育て真っ最中。症状を抑える為だけに安くはない投薬治療(保険が利かないのです)を受け、薬の為に定期的に通院を余儀なくされ、将来確実に起きる人工透析を受け容れることができなかったのです。時間もお金も治らないものにつぎ込みたくないというのが本音でした。

でも、この記事を読んで膠原病の主体である全身性エリテマトーデスは、病気や化学物質などの何らかの要因で免疫反応のメカニズムが狂ったのだと思いました。
そして狂った原因となる免疫細胞が特定されその働きが解明されてきた事は、記事にもあるように治療法が確立できるかもしれないということ。

コロナの後遺症やワクチンの副反応は、膠原病の全身性エリテマトーデスの症状とよく似ていると思います。
これらの症状の緩和や治療に一筋の光が見えたようでとても嬉しく思います。

薬嫌いではありますが、こういった研究には感謝しています。
ワクチンではアストラゼネカや製薬会社を悪者のように書いていましたが…反省。
薬や化学薬品の研究者や研究機関が悪いのではない。薬は両刃の剣。
メリットとデメリットは必ずある。

大事なことは、利用する側がそれをきちんと判断できるように情報を正しく公平に開示すること
利用する側はデメリットもきちんと覚悟して受けること
この2つだと思います。

今回のパンデミック騒動は偏っていた。

製薬会社の営業方針とWHOと各国政府が、10年以上に渡る治験で安全性が証明されなかったmRNAワクチンを売る為に、ただのインフルエンザをコロナに仕立て上げ、不安を煽りパンデミック騒動のドサクサに紛れて「他に治療法が無いからワクチンで防ぐ」というワンヘルスしか認めなかった点が最大の問題点。
これに関わった人々は明らかに犯罪者として罰せられなければならないと思う

このまま知らぬ顔して9月から接種開始しようとしているレプリコンワクチン…
10年以上の治験で安全性が確認できなかったmRNAワクチンの更に上をいく未知のワクチン

治験は数ヶ月。マウスのみ。
本格的な治験は日本人で行なおうとしている日本政府と厚労省。
治験をするのであれば、メリットとデメリットを伝え対価と本人の承諾が必要なのに、これは明らかに人権侵害。
厚労省は治験の結果も出ないうちから、承認し危険性を省みない。それどころかその無謀さに警鐘を鳴らす医者や化学者に、反ワクや誤情報のレッテルを貼る。
新薬のレプリコンワクチン、治験者が既に5人亡くなったという情報を目にしたけれどすぐに消えた。
治験数ヶ月でいったい何を根拠に、将来的な安全性を認め承認したのかが知りたい


製薬会社や研究機関の研究が悪い訳ではないのだけれど、ファウチ氏や武漢研究所での動物実験は、目的が生物兵器開発のように感じる
既存のウイルスに対するものであれば、わざわざ遺伝子配列を弄る必要はない。
「未知のウイルスに備えての研究」という言葉が、私には「生物兵器開発の研究」と聞こえる

医療の研究か生物兵器の開発か
研究そのものに善悪の色はないけれど、そこに関わる人間の目的が『人類の健康のため』か、『自分たちの金儲けのため』かにより分かれる。

結局は、開発を指示する人間の人としての品性の問題だとこの記事を読んで感じました。

憎むべきは、それを人の健康のためにではなく、金儲けの道具にする人々。

グローバリスト達や金儲けに便乗する医師や医療機関の傲慢さに腹が立つけれど、現場の医療や研究に関わる全ての人々には、感謝申し上げます。

薬害からの倦怠感や痛み、痺れ、痒みなどの苦痛から解放される日が早く訪れますように✨




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