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江戸錦 一番仔たち。
墨 浅葱 オレンジ 体色の発現が顕著になってきました。
尾鰭が全て真っ黒に染まっている個体も多く
今後の体色の変化がとても楽しみな個体が今年はかなり多く居ます。
ここまで数回選別をしてみての感想としては
鮒尾も少なく、帆柱は皆無。
尾開きの良いものが多く見られ
かなりの当たり腹といった好感触の手応えがあります。
雌雄の組み合わせが良かったのだと思います。
しかし、らんちゅうでもそうですが
黒子大関と呼ばれる言葉があるように
魚が幼いうちは とても良く見えていたものが
大きく成長していくうちに、今は見えないキズが見えてきたり
魚の雰囲気なども変化していくので どうなるかは判りません。
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板チョコタイプの冷凍赤虫を
撮影用に1ブロックに分割して与えています。
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溶けてバラけて沈んだ赤虫に群がり 突いて食べています。