アラフィフの私と年の差育児

受験生の娘と7歳の息子との育児や毎日の生活で感じたことを綴ります

母娘の学び~その後~

2012-04-25 07:30:40 | Weblog
先日、娘から聞いた話を手紙にして保育園の先生に渡しました。

少し時間がかかるだろうと思っていたのですが、
夕方迎えに行ってみると、連絡帳に数行の返答が。

○○ちゃんが言っていた事実はありませんので安心してください。
子どもは不安や緊張から感じたことを誇大して言うことがあります。
これからも注意して、楽しい生活ができるように援助していきます。

少し内容を変更していますが、こんな感じの内容でした。


私はガッカリしました。
娘の言ったことは、全くのウソと捉えられたのです。
所詮、2歳児の言うことだから、とでも考えられたのでしょうか。


でも、やはり自分の娘の言ったことを私は信じたい。

返答が早すぎることにも疑問を感じます。

 「○○ちゃんは、そういう話しをされたのですね。
  こちらのスタッフは無いと思っているのですが、
  数日間、注意して○○ちゃんの様子を見てみますね。」


物は言いよう・・・と言ったら変ですが、無いと思っていても、
こういう返答であったら良かったと思っています。


これこそ、コーチングでいう「承認」です。
相手の言い分を受け入れる。
これが全く無く、自分たちの立場を守るために娘の言葉を全否定。
これで「安心しろ」という方が無理です。

私は今回の一件で、むしろ保育園に不信感さえ抱いてしまいました。


本当にちゃんと娘を見てもらえてるのだろうか。

ということ。


この出来事は、集団に入ったら、これからもこういうことはあるのだ、
ということを学ばされた気がします。


人間は、みんな人の子であり、人の親である人もいる。
一人一人感情を持ってはいるけれど、立場や環境によって、
自分の感情や意見では動けないこともある。


そういう中で、私や子ども、そして家族はどう判断し、
子どもに、そして周りに何を伝えていくか。
そういうことを私はこれから学んでいくのだと思っています。

今回は、その準備段階。

たぶん、これからも葛藤がたくさんあるでしょう。
ブレることもあると思います。

でも、自分にとって何が大切か。

これがベースにある限り、大丈夫だなって思える。

うん、自分を信じて進んで行こう。