感動は命の肥し

曇りなき眼で、物事を見つめるなら必ずや真実を見極めることができる。覚醒の時を生きた記録として。

8月6日

2020-08-07 | 日々思うこと

今日のローカルの新聞に、自分の祖父が

広島の原爆投下のために、日本まで飛んだ兵士の一人であったと言う事を語る人の記事が載っていた。

そうか、今日は広島に原爆が落とされた日。

ネットフリックスでも、2回の原爆を経験した日本人男性の事を取り上げたドキュメンタリーが上がっている。

アメリカでは、原爆と言う事を取り上げる時、言い訳をするかのように、真珠湾の事がその前後に取り上げてあることが多いように思う。

西洋の侵略と搾取の文化に、アジアで唯一対抗した小さな国が、はらった犠牲がある事を、記憶するひだ。それぞれの言い分があって、どちらも真っ当な事を言っているけれど、真実は一つで、明らかになる時が必ず来る。何が正義か。

 

隣の隣が7月末で引っ越したみたいだ。昨日はその家の裏庭の草ぼうぼうになった垣根やら、ガレージやらをスキンヘッドの、両腕入れ墨のおじさんが手入れに来ておられた。多分雇われたかたずけ専門の業者かなとか思っていたら、今日は、その家にポリスが来て、何やらひと悶着?

どうやら、見かけない怪しげな人が、人のいなくなった家を物色しているらしいと思ったか、隣人が警察呼んだみたい。

アメリカの人、すぐ、警察呼ぶね。

警察もいい迷惑です。

 

 

公園で見かけたハウスフィンチ

トンボが飛ぶ季節

この丸いカーブはトンボが泊まるのにちょうど良いよう。

ひまわりも、朝顔も、ブルーベリーも何もかも、食べないものはないくらいに、庭の草木を食べて回る憎らしいやつが、今日も。横目でこちらを警戒している模様。

食が満ちてよく肥えていると言ったらない。

 

今日は、キャンプで使った小さいテントを、乾かしがてら、裏のデッキの上に組み立ててみた。6x8フィートのテントは、ちょうどデッキの上にいい具合に収まり、たたむのがもったいなくなってきた。

主人が自分の書斎にしようかとか、エキストラの部屋だねとか、好きな事を言ってる。この中で一晩くらい過ごしてみようかな。


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