京都堀川ライオンズクラブ

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11月第二例会「ゲストスピーチ例会」

2020-12-18 12:33:35 | Weblog
11月25日(水)12:15~リーガロイヤルホテル京都にて11月第二例会「ゲストスピーチ例会」が開催され、日本赤十字社京都府支部事業推進課長の前田ゆかり様をお招きして「赤十字の応急手当てについて~知っていれば安心です~」をテーマにスピーチして頂きました。

例会前のひとコマ


全員マスク着用、ソーシャルディスタンスも十分に確保して開催です。


WEB会議システムを利用したリモート参加も今では普通になりました。


リモート参加中のL青野 仁志


森川 祐次 会長の開会ゴングにて例会スタート


日本赤十字社京都府支部事業推進課長 前田ゆかり様のスピーチです。
日本赤十字社は紛争・災害・病気などで苦しむ人を救うためあらゆる支援をしている組織であり、前田様におかれては赤十字救急法等の講習を通じて、広く一般の方々に赤十字の活動を知って頂くとともに、救命措置の普及に努めておられます。


デモンストレーションを織り込んでスピーチが行われました。
先ずは心臓マッサージのデモンストレーションから。
倒れている人に意識が無く呼吸していない、いわゆる心肺停止状態にあり、すぐにAED(自動体外式除細動器)が手配できない状況を想定しています。


倒れている人の胸の真ん中に手のかかとの部分をのせて、肘を伸ばしたまま真上から強く押します。胸が5センチ程度沈むくらい強く押します。
これを1分間に100~120回の速さで繰り返し続けますので、息が切れるくらい体力を使うとのことです。


続いてAED(自動体外式除細動器)のデモンストレーションです


AEDがすぐに手配できる場合は、AEDを使用します。
先ず体外(裸の胸の上)に電極のついたパッドを左右間違えずに貼り付けます。
AEDの電源を入れると自動的に心臓の状態を判断し、電気ショックが必要かどうかもAEDが判断します。
音声が使い方を順に指示してくれるので、誰でもこのAEDを使って救命活動を行うことができます。


最後に、救命活動においては「役割分担」が大切とのこと。
救命措置にあたる人、AEDを探す人、119番へ通報する人など、居合わせた人が協力することで、救命措置がスピーディーかつ適切に行われ、大切な命が助かる可能性が高まるとのことでした。


第一副会長 L川村 頼久より御礼の挨拶


計画委員長 L内藤 紀夫
今回のスピーチの打ち合わせから当日の進行まで、大変おつかれさまでした。


日本赤十字社 前田ゆかり様と森川会長のツーショット
本日はお忙しい中、スピーチいただきありがとうございました


T・Tタイムには「一日役員の選出」がくじ引きで行われました。
次回12月第一例会「オークション例会」で一日役員が例会進行を務めます。


一日計画委員長L青倉 一人の音頭で、さっそく顔合わせと当日の例会内容の打ち合わせ
事業費獲得のオークション例会、一日役員の皆さん、よろしくお願い致します。





例会終了後の情報交換①


例会終了後の情報交換②


例会終了後の情報交換③


例会終了後の情報交換④

今回は例会の内容をたっぷりとお伝え致しました。
文責:MC・IT委員 式地 光康