
![]() | みちのくYOSAKOIまつり、Cシリーズの8回目です。 |
![]() | Cシリーズでは、各予選ブロックで1位か2位だったチームのうちいずれかの特集をやらせてもらっています。Bシリーズと同様に「15枚の写真で1つの演舞を表現する」ということに挑戦しています。 |
![]() | 今回は第8ブロックの1位、横手舞組(よこてまいぐみ)です。 |















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横手舞組は秋田県秋田市のチーム・・・ということでいいのかな。パンフレットでは、そうなっています。 出場回数のところも空欄になっていますが、少なくとも3年連続で出場しているということは間違いありません。 |
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ジュニアチームです。あきたyosakoiキッズ祭りで、3年連続1位になったチームです。あきたキッズの上位チームはみちよさに派遣されるという形になり、毎年、素晴らしい演舞を披露してくれています。 みちよさコンテストにも、ジュニア部門があります。あきたキッズの上位チームが再び舞争うということになるわけですが、今年のみちよさジュニアでは横手舞組が優勝しました。 ちなみに、昨年のジュニアは、(ソーラン)馬花道ジュニア、(あきた)横手舞組、(みちよさ)LAPIS☆煌組が優勝しています。 |
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そうしたジュニアチームである舞組が、今年は、みちよさコンテストの一般部門にもチャレンジしたということになります。 この話を聞いたとき、カエサルとしては拍手喝采でした。 |
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一般部門では、大学生のチームや平均年齢が還暦を過ぎているようなチームが同じ土俵で戦っています。小中学生だけを別枠にする必要はないだろうと思っていました。 あきたキッズがあるのに、みちよさコンテストにジュニア部門を設ける必要はないとも思っていました。 あきたキッズの上位チームは、みちよさコンテストの一般部門に出場すればいいのですね。それだけの力は十分にあります。 |
![]() | そういうわけで、横手舞組の一般部門への参加に拍手喝采を送ったカエサルだったわけですけど、正直なところ、まさか、予選を通過してしまうとは思っていませんでした。 |
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でも、他のチームのみなさんに対しては失礼になると思いますけど、第8ブロックの演舞が終了した時点で1位は舞組だろうと思いました。 文句なしのファイナル進出だったと言っていいと思います。 |
![]() | ファイナルは見ていないので、その結果については何も言うことがありません。正直な気持ちを書かせてもらえば、ファイナルで3位、仙台市長賞というのはデキスギなんじゃないかと思ったりもします。 |
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でも、今年の横手舞組は、「ジュニアチームも一般部門で戦うことができる」という大きな道筋をつくったということになると思います。 このことについては、最大限に評価したいですね。 |
![]() | 横手舞組さん、素敵な演舞をありがとうございました!! |
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