金環日食の写真・・・ではありません。輪ゴムです。
金環日食。カエサルはあまり興味がなかっただけど、ちょうど1週間前になって、突然、興味が湧いてきました。
せっかくだし、写真に撮ってみたいと思って、いろいろと調べてみたりしたのだけど、日食を撮るためだけに1万円近くもするNDフィルターを買うなんていうことは、カエサルにはできない話です。
でも、ピンホールで観察できると . . . 本文を読む
昨日も、青葉まつりに行って来ました。一昨日が「宵祭り」で、昨日が「本祭り」ということになっているみたいですけど、2日とも参戦したということになります。「宵祭り」では約5000枚、「本まつり」では約4000枚の写真を撮ってきました。
今回の記事は「本祭り」のダイジェスト版ということにしようと思っていたのだけど、昨日と同じで、写真を選ぶのも、テ . . . 本文を読む
5月5日に行った松島、観瀾亭です。
秀吉公から政宗公が譲り受けた伏見城の1棟で、江戸の藩邸に移築したものを、2代藩主忠宗が松島に移したんだそうです。・・・と書いちゃうと何でもないんだけど、あの時代、建物を京都から江戸、江戸から松島に移すのって、どうやったんでしょうね。
建物の中には入りませんでした。有料なんですよ。200円なんですけどね。なんか、躊躇しちゃうんですね。 . . . 本文を読む
昨日、青葉まつりに行って来ました。
今日は、何としてでも、そのことを記事にしてUPしようと思ったのだけど、まあ、とりあえずUPしちゃうのだけど、でも、体力的に限界が来ています。写真を選ぶのも、テキストを書くのもシンドイです。
何はともあれ、青葉まつりです。
今日も行ってくる予定です。
← 応援クリ . . . 本文を読む
蔵王エコーライン、賽の磧(さいのかわら)です。
先月末に行ったときの話です。
山頂まで行った帰りに寄ったんですけど、駐車場に除雪車が駐まっていたんですよ。これが「雪の回廊」をつくってくれたんですね。
間近で見る機会なんてめったにないので、パシャパシャと写真を撮ってしまいました。そのうち、特集をしたいと思います。
さて、賽の磧です。
ここには舗装された遊 . . . 本文を読む
八木山動物公園に新しいお友達がやってきました。アオバトくんとヒヨドリくんです。
アオバトっていうのは初めて見ました。本州では留鳥だけど北海道では夏鳥ということなので、東北にはあまりいないのかも知れませんね。
ヒヨドリは何度か見ています。カエサルんちの近くにもよくやって来ます。でも、動物園の檻の中にいるのを見ると、なんか斬新な感じがしますね。
園外で保護した . . . 本文を読む
唐獅子山鉾(勝山企業)
政宗公山鉾(仙台観光コンベンション協会)
青葉駒山鉾(菓匠三全)
御神船山鉾(仙台水産)
囃子山鉾(NTT)
大黒天山鉾(報道六社)
恵比寿山鉾(藤崎)
大鯛山鉾(阿部蒲鉾)
雅山鉾(JR東日本)
政宗公兜山鉾(日専連仙台)
七福大太鼓山鉾( . . . 本文を読む
瑞巌寺です。
山門(という言い方でいいのかな?)の扁額です。
参道です。
ふつうは、ここをまっすぐに進むのだけど、なんとなく、右に折れてみました。
鰻塚(うなぎづか)です。
その名の通り、ウナギの塚みたいです。大正12年、北海道から東京までの蒲焼屋さんなどの寄付で建てられたんだそうです。
洞窟遺跡群・石仏群です。いくつもの洞窟があって、 . . . 本文を読む
今回の記事は、「いちばん踊り」の番外編です。
昨日の記事でもチラリと書いたけど、いちばん踊りのとき、定禅寺通りに行ったのですよ。青葉・若葉にはびっくりしましたね。
この時期に、この程度の青葉・若葉、別に驚くようなことじゃないんですけどね。
でも、今年は春が遅かったじゃないですか。ムスカリだの、花ニラだの、ついこの間、見たばかりなのですよ。
そこから、この青葉・ . . . 本文を読む
柳生祭連
おきらく赤鞘組
◆朱雀
まつり宝山
六郷すずめっこ
八木山すずめでござる
5/13(日)に催された「いちばん踊り」、後編です。
「まつりめごひめ」から「八木山すずめでござる」までの「流し踊り」が終わった後、カエサルは定禅寺通りを散歩してきました。「流し踊り」の後、市民広場で「総踊り」があるという . . . 本文を読む
4月29日に行って、翌30日からUPを始めた蔵王シリーズですけど、ようやく山頂まで来ました。
短い有料道路を通って、駐車場に車を駐めて、レストハウスの脇のゆるやかな坂を上ると、こんな感じの光景が飛び込んで来ます。右の方に写っているのが御釜です。
ここで、選択肢は2つあります。もうちょっと上って御釜を見るか、近づいていって御釜を見るか、です。でも、カエサルは悩んだことがあり . . . 本文を読む
八木山動物公園の「ホウコウ」シリーズ・第4弾は、カメです。
どうしてカメが「奉公」なのか。こじつけの理由を考えようと思ったのだけど、思いつきませんでした。カメも、ウサギも、自然界という大きな「公」のために何らかの寄与をしているのだ・・・ということにでもしましょうか。
さて、この写真では右端のところに注目してください。
これです。
今回の主役は左のカメさん、重要 . . . 本文を読む
まつりめごひめ
舞すずめ
すずめ連 輝らら
OH囃子来’S おかわり
荒町すずめっこ
加茂綱村太鼓
まつり磊磊欅組
岩切かむり会
とれんど連合
烏・表小路10・松陵め組
日専連青葉組
国見雀雀
まつり亜創・南飛雀
夢祭連 粋楽・名 . . . 本文を読む
五大堂です。ほとんど見えませんけど、屋根の一部がチラリと見えます。右の方の赤いところは「すかし橋」です。
五大堂が建っているのは、松島で「いちばん陸地に近い島」と言ってよいところです。「すかし橋」と呼ばれる短い橋を渡って行くのだけど、感覚的には陸続きみたいに思えたりします。カエサルとしては、まず、こうした景観が「五大堂」だと思うんですね。
写真は、東側から撮りました。こっ . . . 本文を読む
伊坂幸太郎さんの『ゴールデンスランバー』を読みました。
例によって、感想めいたことを書くつもりはありません。
伊坂さんは当代きっての人気作家の一人なわけで、いろんな人がいろんなことを書いているわけで、あえてカエサルが書くようなことなどないと思うのですよ。
でも、「仙台」について語ってしまおうかと思ったりしています。
伊坂幸太郎と言えば、瀬名秀明。
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