もっとひろくにくん2007-2025

Think globally, laugh locally
明日の明日は今日にある

ワンセグからの革新を考える

2007-05-18 09:37:22 | Weblog
 新聞にワンセグ携帯が2000万台出荷の記事あり。2008年夏に規制が撤廃され独自の番組編成が可能になるそうだ。

地域、商店街やショッピングセンターの案内やイベントのローカル放送でつかえないか。
ライブカメラを観光地の景観のいいところに設置し、ひたすら流す。
リアルタイムに。
データ放送を旅館や旅行会社やJRなどの広告に使い運用収入とする。

 地域から非常にシンブルな情報発信を行うことで、ある特定の人を惹き付け、地域の活性化につながる共感の入り口を狙う。
地域や国を共感によって好きになれると未来に希望が持てる。




ワンツー電卓

2007-05-17 10:27:52 | Weblog
 この度、電化製品の操作入門書の電子出版を開始します。

電化製品にはたくさんの機能がありながら、その機能のほとんどが使われていないと確信しております。

機能をソリューション(手段)に換える提案をしていきます。

ワンツーシリーズ第一段は電卓です。

『ワンツー電卓』
・100円電卓
・商用電卓
・ウインドウズ電卓
・アマダナ電卓

――
ワンツーピーシー 電子出版部
www.12p4.com
――


というのはどうでしょう。ドメインは押さえてあります。

熊本さん太らないで

2007-05-17 00:08:15 | Weblog
本日ABSのセミナーと懇親会に参加した。
リアルフリートの熊本浩志社長の講義だった。
過去から現在、そして未来が語られていて大変よかった。

 常日頃なぜ毎日こんなにも使っている電化製品が、日本ではこんなにも安いんだ。修理する気もおきやしないって思っていた。
さらにいいもの、いつまでも長く使えるものを作るほどもうからない構造に矛盾を感じたりもしている。
 今日はビジネスモデルの話までは時間切れで聞けなかったけれど、私は使えば使うほどメーカーがもうかるシステムを作りたいなって思った。
 しかし大変失礼ながら、日本を元気にする会社の社長は、やや太りそうな気配を感じてしまった。杞憂ならいいのだけど。

以上

感動売上分岐点

2007-05-12 01:05:27 | Weblog
努力して期待を超えたところにまで至ると、売上が指数的に上向いていくという。
確かに人がまねできないほど、短期間にたくさん働き成果を作る人がいる。

顧客を感動させえる働きをせよ、と教えられている現在。
何をしたいのかをしっかりと見据えねば。

会社:収益、交流、発揮
家庭:信頼、よりどころ
地域:防犯、利便、活気

自分でもやり応援もしていく。

夢を考える

2007-05-08 02:02:14 | Weblog
生き物以外をコントロールする喜びを共有するということ。

奴隷ではない、ペットでもなく。

コントロールする欲求ってそれぞれ持っているものだと思った。
たとえば自動車。クルマの楽しさってコントロールなんじゃないか・・・。
運転はたいていに人が訓練すれば習得できる。結果、格段に移動能力を増大させてくれる。お金ができたら欲しがる物の代表になっている。だから売れているのだと思う。

 自分の人生をコントロールするのは難しいけれどハンドルを握ってアクセル踏むことはできる。ハンドルを握ると人が変わるってこともある。しかし奥さんをコントロールしたり、旦那を操縦したり、子供にレール敷いたりしてしまうよりいいと思う。

 コントロールを味わえるものと考えると、おもちゃだけどレゴマインドストームというのがある。おもちゃじゃなくて、ちゃんと役に立つ自分たちの暮らしに直結したコントロール要求を補足するデバイスを開発したいと自分は思っているようだ。気がついた今日という日に感謝しよう。


バベル

2007-05-02 01:28:46 | Weblog
 よくわからない映画だった。
女子高生のノーパンとモロッコ少年のマスタベーションとおばはんの色気が出てくる日常での悲しい出来事集。モロッコ、日本、アメリカ・メキシコでの不条理さ加減とやるせなさは、特別な出来事のようで普通にそのへんにいつでも存在してもおかしくないことだと思った。
 人ってつらいと逃げたくなるよね。でも逃げださないで仲良くできたほうがずっといいねと思えたのが収穫か。
 よくわからない映画だった。誰かの解説を見てみようかな。