日々つれづれ

~心思うままに/一日一笑~

さらに北上

2006-10-10 | お出かけ
すると。
十勝岳のふもとにある温泉マークを発見。

温泉好きの夫さんは入る気満々。
でも、熱かったらしく足湯止まり。
お湯がね、別府温泉ではないような緑色のきれいな温泉でした。

お風呂から上がって山を見てみると、すっかり雪化粧。

こんな時期にこんな景色、見たことないから、本当に感激。
九州で見れるのは、1~2月ごろかな。。。
そして、車の外は寒かった。

富良野をふらふら

2006-10-10 | お出かけ
今日は、トマムからフラフラ北上して旭川へ行く予定だった。

富良野のチーズ工房とワイン工房で、試食&試飲をしまくりヘロヘロの私。
某テレビ局で安住アナと浅野さんが行った所ですよ。
夫さんと私の実家それぞれにチーズとワインをお土産に購入。

ナビに任せて車を走らせてると、『ファーム富田』発見。

もう冬支度の北の大地は、お花は咲いてないだろうと思ってたんだけど、入ってみてアラびっくり!!
コスモスやサルビアがきれいに咲いてました。
さすがにラベンダーは季節が違うので、咲いてなかったけど。。。
でも、お花の絨毯が見れて、幸せでした。

ポプラ並木で四様の物まねをしたのを写真に撮られたけど、それはひ・み・ちゅ~

初日お泊まり

2006-10-09 | お出かけ
占冠村のトマムリゾートに宿泊。
ここへ向かってる間に出合った車の数、手の指で足りるくらい。

日没時間が早すぎる。。。
午後2時くらいにはもう夕日が差していた(くらいの明るさだった)。
その代わり、朝は5時半に明けるよとホテルのフロントで言われたのだが、5時半に夜が明けるのなら夜も7時くらいまで明るくあってほしいものだ。
同じ日本とは思えない、時差のある北国だと思った。

ホテルの中は、前のバブル時に流行ったような内装。
トイレの中まで赤かったのには、びっくらこいた。

晩ごはんは、『祭りや』ってレストランで宴会。
いくら丼が食べ放題ってので2杯も食べようとした私がバカでした。。。
色々と食べてからのイクラ2杯はきつかった。
自分が取ったのだから最後まで食べねば・・・とがんばった結果、完食。
でもこれ以上物が入らない状態・・・

何はともあれ、無事北海道上陸&一日目を楽しく過ごした。

北海道到着~

2006-10-09 | お出かけ
九州の家を出て、羽田で乗換えて千歳空港に着くまで、合計5時間半。
北海道はナント遠い北の果てなんだろう。。。

今日はとても見晴らしがよく、途中富士山が見えた。
雪をかぶってて雄大だった。

東京までは今どの辺を飛んでるというのが分かったんだけど、北に行くほど何処に連れて行かれてるのか、不安に。。。
たぶん、津軽海峡も見えたのじゃないかと思うんだけども、島のように見えて、サッパリ何処だったのか分からずじまい。

飛行機のスクリーンにはたまにどこら辺を飛んでるって地図を出してくれると助かるんだけどなぁ~。。。

で、レンタカーを借りて宿泊地のある占冠村へ。
道路が無駄に広い。
さらにまだ道路を作ろうと工事してた。
各家の間隔が広い。
で、どこかを走ってたら、誰かの畑なんだろうけどきれいな草原だったのでパシャリとさせていただきました。

きれいねぇ~

別府を満喫

2006-10-08 | お出かけ
友達夫婦がこっちに遊びに来た。
本当は昨日の夜を一緒にしたかったけど、私達の予定が合わず。

で、今朝から合流し、ちょこっと一緒に行動した。

待ち合わせが11時だったので、12時に予約した『雛戸』ってお店へ直行。
ここのお店は、完全予約制でお客さんの予約時間に合わせて鶏を絞めるそうだ。
だから、時間通りに行かなきゃおいしいものが食べられない。

九州に住んでれば、鶏のたたきや刺身はたまに食べる。
でも、友達夫婦は初めてだったらしく感動しきり。

新鮮な物ということで、もちろん内蔵も生で出てきた。
私はどんなに新鮮でも内臓は食べられないのだけど、夫さんと友達夫婦はおいしいと食べてた。

お肉も、結構な量が出てきて食べきれないかもって思ってたが、皆ペロリッと平らげてしまった。
で、胃もたれもなくすっきりした気持ちでお店を後にできた。

友達の旦那さんが別府の地獄めぐりをしたことがないという事で、行ってみることに。
海地獄の駐車場に車を停めてたので、近くの海地獄と坊主地獄へ。

私は小学校の修学旅行以来だったけど、整備させてたせいか、小さく見えた。
昔は地獄池の反対側の人なんて見えなかったように思えてたんだけどな。。。
もう修学旅行生なんて来ないのかな??

坊主地獄には足湯があって、4人で『癒されるぅ~』って浸かってた。
ちょっと熱かったけど、あがった後、すごく足が軽くなってた。
ここはお勧め!!

私達は明日の朝早くから予定があるので、ここで友達と別れた。
彼女達は地獄を全て廻るつもりでいたし、のんびり帰ると言ってたので、別府を思う存分満喫しているだろう。

地元に住んでるとなかなか近場の観光地には行かないもんだなぁ~