完全リタイア準備のひとりごと日記

セミリタイアして今後完全リタイア準備期間突入。健康や家計のデータ記録ブログ。

依存症のメカニズム単純

2019年07月01日 | 禁酒&ダイエット記録

☆依存症のメカニズムが同じパターンで苦笑。

 ワインをやめた時も、1ヶ月の白砂糖断ちを試した時も、今回のグルテンフリー生活も、同じような過程を辿ってる。

1:職場で同じ時間同じ場所同じ同期で『食べたい(飲みたい)』と思い出す。

 後少しで仕事も終わる……という状況で、ちょっとホッとした気の緩む時、ふと思い出すパターンが同じ。

「あ、帰ったら自分へのご褒美で食べたい」そう思う。

 禁酒の時はワイン、白砂糖断ちの時はケーキの店、グルテンフリーの今パン屋のことを思い出してる。

「ふと気が緩んだ心の隙」って「まあ、今日くらいいいか」!」とか思いやすいからかもなと思う。

2:今、断っているんだっけ、と思い直すと、『休みの日の前くらい』『朝(もしくは夜)だけなら』『今日だけは』の三大言い訳を繰り広げ出す。

 だいたいこの三つのパターンで、仕事に影響しない、血糖値や消費カロリー的に大丈夫、ストレス解消、が言い訳になりやすい。

 つまり「仕事」「健康」「メンタル」が自分の弱みってことなんだなー。

 この三つへの影響がタブーなわけだ。己がわかる気がする。

3:同時に、「もう食べなくてもいい」という安心感もある。

 今、断っているんだから、帰りに店に寄らなくていいし食べ(飲ま)なくてもいい、となぜかホッとする。

 つまり、ワインもケーキもパン類も、どっか心で『食べたくないけど食べてた』部分があるみたいで、依存していたことがわかる。

 アルコールもだけど、ケーキ類やパン各種も、買いたくて店に入っても買いたいものがなくて、でも買わないで帰ることができず、なんとなく買う。

 買ってもそう食べたいものじゃないから、心は浮き立たない。残したりもする。

 そんな自分に罪悪感を持ったりと、まさに依存症。金だけが出てって血糖値が上がるおまけ付き。

 食べ物と自分のお金と健康を傷つけてるだけとか、なんでやねん。

 でも肩時間が経つと、『ああ、パンが食べたい。コーヒーとベーコンエッグでトースト食べたい』とか、『コーヒーとケーキでブレイクしたい』とか考え出す。

 これ知ってる。禁酒の時散々繰り返した。

 もう本当に同じ過程を辿ってる。

『自分に必要だからじゃなくて、自分を慰めたくて頼るのならやめておけ』らしい。確かに。

 買わないで帰ることができないのは、買わないでそれなしで過ごしたら、癒されないんじゃないかという恐れがあるから。

 禁酒の時よりは薬物じゃないだけ白砂糖とグルテンはましだけど、かなり近い感情が動くので勉強になった。

 ケーキ屋とパン屋が乱立しているわけだ。白砂糖と漂白された小麦だもんな。依存性強いよなあ。

 グルテンフリーはなんとか続いてる。パンは食べてないし小麦粉製品も食べてない。

 おかげで血糖値が安定しまくり(笑)。