☆依存症のメカニズムが同じパターンで苦笑。
ワインをやめた時も、1ヶ月の白砂糖断ちを試した時も、今回のグルテンフリー生活も、同じような過程を辿ってる。
1:職場で同じ時間同じ場所同じ同期で『食べたい(飲みたい)』と思い出す。
後少しで仕事も終わる……という状況で、ちょっとホッとした気の緩む時、ふと思い出すパターンが同じ。
「あ、帰ったら自分へのご褒美で食べたい」そう思う。
禁酒の時はワイン、白砂糖断ちの時はケーキの店、グルテンフリーの今パン屋のことを思い出してる。
「ふと気が緩んだ心の隙」って「まあ、今日くらいいいか」!」とか思いやすいからかもなと思う。
2:今、断っているんだっけ、と思い直すと、『休みの日の前くらい』『朝(もしくは夜)だけなら』『今日だけは』の三大言い訳を繰り広げ出す。
だいたいこの三つのパターンで、仕事に影響しない、血糖値や消費カロリー的に大丈夫、ストレス解消、が言い訳になりやすい。
つまり「仕事」「健康」「メンタル」が自分の弱みってことなんだなー。
この三つへの影響がタブーなわけだ。己がわかる気がする。
3:同時に、「もう食べなくてもいい」という安心感もある。
今、断っているんだから、帰りに店に寄らなくていいし食べ(飲ま)なくてもいい、となぜかホッとする。
つまり、ワインもケーキもパン類も、どっか心で『食べたくないけど食べてた』部分があるみたいで、依存していたことがわかる。
アルコールもだけど、ケーキ類やパン各種も、買いたくて店に入っても買いたいものがなくて、でも買わないで帰ることができず、なんとなく買う。
買ってもそう食べたいものじゃないから、心は浮き立たない。残したりもする。
そんな自分に罪悪感を持ったりと、まさに依存症。金だけが出てって血糖値が上がるおまけ付き。
食べ物と自分のお金と健康を傷つけてるだけとか、なんでやねん。
でも肩時間が経つと、『ああ、パンが食べたい。コーヒーとベーコンエッグでトースト食べたい』とか、『コーヒーとケーキでブレイクしたい』とか考え出す。
これ知ってる。禁酒の時散々繰り返した。
もう本当に同じ過程を辿ってる。
『自分に必要だからじゃなくて、自分を慰めたくて頼るのならやめておけ』らしい。確かに。
買わないで帰ることができないのは、買わないでそれなしで過ごしたら、癒されないんじゃないかという恐れがあるから。
禁酒の時よりは薬物じゃないだけ白砂糖とグルテンはましだけど、かなり近い感情が動くので勉強になった。
ケーキ屋とパン屋が乱立しているわけだ。白砂糖と漂白された小麦だもんな。依存性強いよなあ。
グルテンフリーはなんとか続いてる。パンは食べてないし小麦粉製品も食べてない。
おかげで血糖値が安定しまくり(笑)。