今日は、10年以上も続けている茶道の初釜でした、初釜とは年が明けてはじめての皆さんでの顔合わせという、お茶事、お茶会というものです。
その中で、お手前をやるという大役を任されまして、いや~緊張しまくりです、もっと堂々としたお手前が出来ればよかったのですが、写真のとおり、猫背でなんともみっともないことになりました(^_^;)
最初の茶道をやろうと思ったきっかけは、仕事上あまりにも段取りが悪い、物忘れがひどいということで始めたものでしたが、やってみるとなかなか面白く、ついつい続けていたという事です。
でもやはり仕事をしながらでのお稽古事なので、片手間としてやりがちで、そんな気持ちではお茶名などももらえるはずもなく、茶の道に対して大変失礼なことだと思っております、そんな気持ちの中でも自分は精神修行、人生勉強として、先生に怒られながらでも、一生懸命やっているつもりです・・・
その内時間を作れたならば、本気でお茶を勉強し、自分のお茶室を作り、このとても素晴らしい茶道というものを出来る限り多くの人に伝えたいという夢を持っています。