
こんな天才知らなかった

世代的にもテイスト的にも横尾忠則とかそういう感じかなーと雰囲気に惹かれて見に行ったが、まあ、世代はそうかな。
絵画、漫画、絵本、彫刻…日本のみならず海外でも多岐に渡る活動で才能を爆発させた



漫画からは赤塚不二夫を思い出させるようなナンセンスなテイストを感じたが、なんと「ニャロメ」は彼から生み出された造語だった

シュールレアリズムを感じるSF的な絵からは星新一の小説が浮かんできた。
あり得ないんだけど、あり得るようなリアルなタッチでカラフルで美しいけど不穏感漂う。

タイガー立石の作品によく出てくる虎。
ちびくろサンボみたいに(あれ、ちびくろサンボって使っちゃいけないワード
?)輪になってる。ゾートロープのようにエンドレス。


すごい迫力の鯛だ



下描きの完成度がすごい


もうなくなって久しいけど今更ファンになりました

アーティストに今更はないか。
天才だ
