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台風中継

横殴りの雨と風のなかで、雨合羽を着たアナウンサーが息も絶え絶えに中継をやっていますね。最近ではヘルメットまでかぶっちゃってます。
あれって必要なんですか? なかには、あまりの悪条件で、ほとんど中継になっていない場合もあるようです。
わざわざそんなことしなくても、防波堤に打ち寄せる波や、風に揺れる並木を撮すだけで、こちらには充分に台風の強さは分かると思うのですが。

もしも何か飛んできて、怪我でもしたらどうするんでしょうか? それとも怪我をするのを期待しているのでしょうか? なるほど制作側にしてみれば、何か飛んできた物にぶつかれば、NG大賞で使えるから二度美味しいわけですもんね。もしそうだとしたらアナウンサーも命がけですねえ。

それとも最近のアナウンサーは、何かが飛んできてぶつかるのを期待しているのでしょうか。そうなるとお笑い芸人も真っ青の身体を張った中継ということになります。
「ここで飛んできた看板にぶつかれば、局長賞はいただきだ!」なんて、思っているのでしょうか。

そのうち、やらせで、中継のアナウンサーに、わざと物をぶつける局が出てきても不思議はないと思っているのは私だけ……?
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