なばな鍼灸院@田原市 菜の花のように「快活」「明るさ」を取り戻す治療をおこなっていきます。

頭痛、肩こり、腰痛だけでなく、メニエール病や不妊症に対してツボのご紹介や地域情報を発信していきます。

猛威を振るう手足口病。対策は?予防法は?

2019-08-01 18:30:07 | 季節の病気
皆さんこんにちは 田原市の

なばな鍼灸院です

今週の日曜日に梅雨明けを迎えた

ここ田原市は

連日30度を超える猛暑日が

続いております

熱中症により搬送される方も

多く見られるそうで

毎日のように救急車の

サイレンが聞こえるようになりました

こまめな水分補給をおこない

日の高い日中は不必要な

外出は避け熱中症から

体を守っていきましょう


熱中症と同じくして

現在田原市では

7月からの引き続きで手足口病が

猛威を振るっております

感染者の多い週になりますと

一週間で10人以上の感染が

確認されたこともあったそうです

そもそも手足口病とは

名前の通り

手のひらや足の裏 甲

口のまわりや中に

痛みを伴う発疹があらわれる

夏風邪のひとつです

感染力が強いため

保育園や託児施設など

集団生活をする

子どもや乳幼児に多い病気で

約80%は5歳未満の子どもと

言われていますが

大人でも発症することがあります







潜伏期間は3~6日

症状は

・水ぶくれ様の発疹
(手のひら、足の裏や甲、口の中)

・発熱

・倦怠感

・下痢

・頭痛


などといわれています








発疹は

赤いブツブツから

2、3ミリの水ぶくれ様になるものまで

さまざまです

口の周りや中にできると

発疹が痛むために

食事や水分がとれなくなり

脱水症状になることもあるので

注意が必要です

症状は子どもより大人のほうが

発疹の痛みが強くでると言われており

インフルエンザにかかる前のような

全身倦怠感 悪寒 関節痛 筋肉痛

などの症状がでることがあるのも

大人の特徴です

手足口病には

劇的に効く治療薬はなく

・発疹の痛みを抑える

・熱を下げる

などの症状を和らげる

対処療法が基本となります








手足口病の症状は

1週間程度でよくなりますが

まれに

髄膜炎や脳炎など

重症化することがあるため

高熱がつづく

嘔吐や頭痛などの症状が

みられたときは

医療機関を受診してください


では手足口病に

どのように感染してしまうのでしょうか

感染経路は

・発疹、排泄物に触れる : 接触感染
・くしゃみ、せき : 飛沫感染

があります


発疹が治ってきても

2~4週間は

手足口病のウイルスが

便の中に排泄され

感染源となるため

注意しなければいけません

感染しないためには

・タオルを共有しない
・オムツ替えの後はてを洗う
・マスクをつける

などの対処を心がけましょう

しかし

どんなに気をつけていても

集団生活をしている子どもが

手足口病をもらってきてしまうことは

あるものです

また

・看病疲れ
・睡眠不足
・女性の場合は生理後

などは免疫力を低下させ

お父さん、お母さんも

感染しやすくなってしまいます








そんなときこそ

はり・きゅう治療で

免疫力アップ!!


していきましょう

当院では

すでに手足口病にかかっている方も

予防したいとお考えの

お父さん、お母さんにも対応していますので

お気軽にご相談ください


◆子どもの病気専門外来◆



8月13日(火)~8月16日(金)まで

当院グループ全治療院が

お盆休みとなります







お盆休みの前後は大変混み合いますので

お早めのご予約を

よろしくお願い申し上げます





なばな鍼灸院連絡先




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頭痛・肩こり・腰痛・突発性難聴専門
なばな鍼灸院 田原市田原町汐見12番地
(田原市中央図書館の向かい)
Tel:0531-27-7189
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