
本日晴れ
色づく葉の季節、到来

アメージングでワンダホーなnap号
多目的諸々両用車ゆえ、今日もはりきっております


Go east
続き
ぜんなのスタッフの方々に
富士山の美しく見える
展望台に、ご案内して頂く

今まで、くっきりはっきりと
見えたことが少なかった富士山だけど
ここに来て、富士山づくし♪
宿泊したのは
民宿にしうら荘
全ての部屋が、富士山ビュー
気が済むまで、眺められるというシアワセ
気さくでアットホームなおもてなしに感激でした


そして翌日
ヒルクライムは難しくとも
ダウンヒルなら大丈夫では無いか!
っと、いうことで
東京方面に向かう途中、寄ってみたところは
大観山展望台

口を酸っぱくして云いたいのは
(日本語間違ってる)
再三、申し上げてます通り
日頃の行いが良過ぎてるので、連日のくっきりはっきり富士
そして、カラッと天気も上機嫌
まさに、私の思うツボ
(日本語おかしい)


そして
そこからMAZUDAターンパイク箱根
グルグルのワインディングロードで
カーグラフィック的浮き立つ高揚感
気分は松任谷正隆氏
ただし愛車遍歴は、ほほ真逆
乗り物ロケの、メッカらしい

そして
箱根と云えば、山の神
もしくは、こちらの道だそうで
気持ちの良い下り坂
ブレーキに万が一の不具合が起きても
全くもって心配無用な安心設計
緊急避難所多数あり
勾配に、砂仕立ての階段
これで絶対に停まるらしい
正面は、ブロック塀だけど、安心らしい
途中、何度も発見

ブレーキが「ああっ?」っとなっても
ここに突っ込めば、セーフなのだそうだ
そして、そのまま都内に向かう
nap号の東上記録を更新しつつ
道路表記にには、今まで見たことなかった地名が多数
おのずとテンションも上がる
「鎌倉」「湘南」「江ノ島」
BGMにサザンを、選択して下さい、っとナビは云わないけど
鼻唄全開

ゲートタワーブリッジ
もう、名前からしゅっとしてますね
のちに、封鎖する橋を渡ったよーっと、話すと
あれは、レインボーブリッジだし、封鎖は出来なかったし
っと、訂正される

ドラマのセットのような、サーフショップと
ウエットスーツにサーフボードを積んだ自転車

サザンからユーミンに上書き更新して下さい
っと、ナビはいわないけど
「中央フリーウェイ」が適切なのか?
いやいや
「山手のドルフィン」的「海を見ていた午後」が、正解なのか
ぜんぜんわからないけど、そーいう気分
「まだ」っというか、「いつまで?」なのか、知らないけど
もう、ものすごくいい歳をして、子どもとオトナが混在してる
混在してるけど、こういう時はほぼ「子ども」な気分で、心底ワクワクできる
「無邪気ですよー」っとか「天真爛漫やの♪」っとか、そうゆうのをアピールしたいわけではなく
一切のしがらみその他、面倒なことをスパーンと、忘れられる才能があるようで
我ながら、じつに都合良く出来てる
そして、上京物語は続く
走っていると、富士山と同じくらい唐突に現れたのは
東京タワー

ナビがまともな案内を、してくれたおかげで
ほどなく、待ち合わせ場所の
汐留イタリア街

もう一度云いますが
汐留イタリア街
多分、私の今までの全人生において
待ち合わせ場所が、かつて無いほどのおしゃれ感漂う場所
汐留!
位置的には、さっぱりわからないけど
汐留!
そしてイタリア街!
nap号が錯覚するかも、、、な
イタリア街!
ハンドルを持つ、小指がピンと立つ
車高も5㎝ほど上がった気分
「新世界のジャンジャン横町に3時半なー」
とは、ベクトルが真逆
さすがエレガントなI氏
そしてその晩は、10人のチンクな方々が
集まって食事会
糖質ゼロ
プリン体ゼロ
アウェイ感ゼロ

それまでは、縁もゆかりも無かった
関東だけど
有言実行のOさん、感謝しております
何度でも想うのですが、仕事として
贅沢な機会を与えて頂き、光栄でした
それからIさん
お忙しい中の、少しの時間でしたが
カタチになるかどうか、未だわからない仕事の話しを
根気強く聞いて頂き、本当にありがとうございます
毎度、逆の立場だったらどう思うだろうか、、、っと
考えるのは私の癖ですが、そう思うとますます心苦しく感じます
点だったものが、線となり
さらにそれが濃くなり、道になると良いなぁと願ってます
皆さん、この場を借りて改めて御礼申し上げます
楽しい時間、本当にありがとうございました
サライが幻聴だった帰路へ
続く

napdesign