
あけぼの子どもの森公園の掲げる理念には、親として共感できます。
子ども達は、自由な遊びを通して限界に挑戦したり、危険について学んでいくので、
「危ないからだめ」 では、子どもの意欲や冒険心の芽を摘んでしまうばかりか、
体験の中で危険を予知し、危険に対処する力を失ってしまう。

公園管理者が一律に規制をするのではなく、保護者が子どもの能力に応じて助言したり、
その挑戦を背後から見守ることが必要なのです。


道を挟んで反対側には、阿須運動公園があります。
子ども達がムーミンの森に飽きたら、遊具たくさんの公園でもうひと遊び。

どんよりと怪しげな雲がやって来ました。
ちょっと予定より早めに帰り支度をして

と同時に・・・。



ぎりぎりセーフ。

帰り道で雨はあがり
