
自治会の納涼祭のチケットを二枚買っていたので
10日の夕方、numabeと亭主は「会場の第○区自治会事務所 ってどこかなあ?」といいながらお祭に行って参りました。
目当てにしていた●●会館近くまで行くと

ドン ドン ドドンドドン・・・
と太鼓の音が聞こえてきて
「あ やっぱりこの辺だよー」。
やがて見えてきた明かりの灯った提灯 漂ってくる香ばしい匂い__
そしてヤキソバを焼く ご近所さんを発見。
(あ、役員をなさってたんですねー)
どんな風に楽しむお祭なのか よくわからず一寸ドギマギしながらも
とりあえず 焼き鳥ブースでチケットを見せて「焼き鳥二人前下さい」と言ってみる。
すると担当の人は「はーい」と言いながらチケットの焼き鳥の字を赤いマジックで消して トレイに焼き鳥を6本並べてくれました。
なるほどー、そういう仕組みなのね。
じゃ このチケットに印字されてる商品 全部もらえるんだ。
すごい!お得だよ!
(因みにチケットは1枚500円でした)
勝手がわかってきたので カキ氷 味噌おでん フランクフルトを貰い、
亭主はビール(これは300円) 私はウーロン茶(50円)を買って テーブルへ。

まだまだ新参者の私達ですが
(面識なくとも)地域の皆さんとテーブルを囲めば
なんだかお仲間に加われた気分に^^
「スイカ割り はじまるよーっ
やりたい子は並んで下さーい」
どうやらメイン・イベントは スイカ割りのようでした。
沢山の子供達に沢山のスイカを割らせてあげるの?
それともスイカは一個で「最初に割った子」を讃えるゲーム?
興味津々のnumabe。
正解は__

まず子供に 目をあけた状態で軽く試し「タッチ」をさせてあげ、
目隠しをして「本番の一打」。
見事スイカに「一打」を浴びせられたら みんなで拍手をします。
子供の腕だから 「会心の一撃」を加えても スイカにはヒビが入る程度。
ヒビの入ったスイカはそのまま「次の子」の標的になります。
つまり__ 並んでる子 全てがスイカ割りを体験できるんです!
でも 何度もたたかれ続けると さすがのスイカ(?)も割れてくる・・・。

この状態になったら 「お取替え」 となります^^;
ヒビ入りのスイカは 切り分けられ 子供達に配られる・・・ のでしょう。
見届けたかったけれど__
おじいちゃんの御飯の時間だったので・・・
私達は テーブルの人にいとまごいをし、
チケットであとまだ頂けるポップコーンとヤキソバを「お持ち帰り」にし、
納涼祭会場を後にしました。

ちょっとぎこちないけど
「初・自治会会員体験」をしたnumabe達でした。おしまい。