松下啓一 自治・政策・まちづくり

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☆はじめての条例づくり⑯書くべきこと、書かざることが、上手く文字に表現されているか

2020-03-15 | はじめての条例づくり
 書くべきこと、書くべきではないことが、上手く文字に表現されているか、心配であるという質問である。

 条例の内容が、十分、吟味され、確定しているかどうかだろう。その審査は、3人寄れば文殊の知恵だと思う。例えば、例外事項について、みんなで知恵を出し、吟味すれば、漏れが少なくなる。その意味で、まじめに議論する法令審査会があれば有効だろう。

 要するに、何をしたいのか、何をしたくないのか、具体的に、ひとつ一つ積み上げながら、事前に検討していれば、その内容を記述すればよいということになる。

 その際、一人だと唯我独尊になってしまう。さまざまの関係者に当たり、意見を聞きながら、進めるという、これも政策づくりの王道で行くしかないだろう。
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