松下啓一 自治・政策・まちづくり

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☆単行本・公開政策討論会『選挙はまちづくり』(イマジン出版社)発売日決まる

2020-11-07 | 1.研究活動
 単行本・公開政策討論会『選挙はまちづくり』(イマジン出版社)発売日決まる。

 発売日は、11月24日になった。もうすぐである。その分、再校は、超タイトになった。

 再校を送ったというメールが、水曜日の夕方。木曜日の朝便でつくので、金曜日までに戻してほしいという返事。ということは、木曜日の3時までに宅急便を持ち込まないと、金曜日につかない(と思う)。半日の勝負となった。

 たしかに、初稿もほとんど字句修正だったので、完成度は高いはずである。でも沢山の本を出しているが、こんな短時間は初めてだった。発売日からの逆算で、超特急なのだろうか。

 出版社から指示を求められたのが、数箇所。中には、明らかに脱字のものもあった。そんなのは私に聞くまでもなく、直せばいいとおもうが、それでも聞いてくる。

 菅さんは、自分の本の章単位での大幅、削除を出版社側が、独自に判断して行ったと言ったが、出版社がそんなことをするはずもなく、どうして、こんな、その場限りのことを言うのだろう。

 ユコリンの第一法規では、この前の本では、初稿の校正で、30ページも40ページも増えた(これは、印刷する紙の関係もあるようである。以前、誰かに聞いた話では、大きな紙に印刷するので、ページ数は、8の倍数になるそうだ。余白を出さないために、ページ数の調整をする)。

 再校では、章の大幅転換をやってしまった。ユコリンは、いつも大丈夫ですよと言ってくれるが、次は、ちゃんとやろうと思っている。ちなみに、第一法規は、テレワークのままということであるが、それでも、以前の忙しさになったらしい。

 出版の相談で、ユコリンに声をかけると、粘り強く、企画を通すが、考えてみると、中堅どころになって力をつけたのだろう(それもあるが、みんなに可愛がられているのだろ)。

 色々あるが、ともかく、超超特急で、校正をした。送ると、イマジンの青木さんから、超超感謝のメール。「隠密同心、死して屍拾う者なし」的な、「あとは引き受けた」的なメールで、これで、私のこの本の編集作業は終了である。

 次は、PR計画となる。

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