
次のテーマは、自治会。町内会である。主題は「がんばれ!自治会・町内会」で、行政の立場からではなく、自治体・町内会の立場から、その活性化のためのヒントを考えてみようと思う。
政策法務をまとめて、しばし、次は何をテーマとするか、道に迷ったが、ようやく腰が据わった。
自治会・町内会は、研究者にとっては、腰が引けるテーマである。
戦争の協力して、住民を縛ったという苦い思い出のためであるが、考えてみたらもう80年も前の時代である。奈良時代は70数年であったと思うが、ひとつの時代を超えるくらい、過去のことである。
何よりも、そんなことを言っていられないくらい、地域は疲弊し、それに伴って、日本の国力も落ちてきた。いくら理想の絵をかいても、簡単には実現できないので、すでにあるものを活かし、再生するのが、ひとつの方法である。
自治会・町内会も、改善し、補強すれは、まだまだいけると思う。なによりも、地域で、がんばっている人がたくさんいる。そうした人たちを後押しするのが、私たちの役割だと思う。
次のような内容で、自治会・町内会を考えてみようと思う。途中で、修正があるかもしれないが、道筋が見えてきたので、ちょっと、楽しくなってきた。
Ⅰ.期待される地域・弱る地域
1.地域への熱い期待
2.弱る地域
3.熱い期待と厳しい現状の差をどのように埋めるか
Ⅱ.自治会・町内会の強みを伸ばし、弱みを補強する
1.「ちょっとした自信」
2.「ちょっとしたやる気」
3.「ちょっとした割り切り」
4.「ちょっとしたプレッシャー」
5.「ちょっとした見直し」
6.「ちょっとした当事者化」
7.「ちょっとな規模」
8.「ちょっとした応援団」
9.「ちょっとした技術」
10.「ちょっとした後押し」
オルソンの回答やパットナムのソーシャルキャピタル、資源動員論などの、いいとこどりで対案を考えていこう。
政策法務をまとめて、しばし、次は何をテーマとするか、道に迷ったが、ようやく腰が据わった。
自治会・町内会は、研究者にとっては、腰が引けるテーマである。
戦争の協力して、住民を縛ったという苦い思い出のためであるが、考えてみたらもう80年も前の時代である。奈良時代は70数年であったと思うが、ひとつの時代を超えるくらい、過去のことである。
何よりも、そんなことを言っていられないくらい、地域は疲弊し、それに伴って、日本の国力も落ちてきた。いくら理想の絵をかいても、簡単には実現できないので、すでにあるものを活かし、再生するのが、ひとつの方法である。
自治会・町内会も、改善し、補強すれは、まだまだいけると思う。なによりも、地域で、がんばっている人がたくさんいる。そうした人たちを後押しするのが、私たちの役割だと思う。
次のような内容で、自治会・町内会を考えてみようと思う。途中で、修正があるかもしれないが、道筋が見えてきたので、ちょっと、楽しくなってきた。
Ⅰ.期待される地域・弱る地域
1.地域への熱い期待
2.弱る地域
3.熱い期待と厳しい現状の差をどのように埋めるか
Ⅱ.自治会・町内会の強みを伸ばし、弱みを補強する
1.「ちょっとした自信」
2.「ちょっとしたやる気」
3.「ちょっとした割り切り」
4.「ちょっとしたプレッシャー」
5.「ちょっとした見直し」
6.「ちょっとした当事者化」
7.「ちょっとな規模」
8.「ちょっとした応援団」
9.「ちょっとした技術」
10.「ちょっとした後押し」
オルソンの回答やパットナムのソーシャルキャピタル、資源動員論などの、いいとこどりで対案を考えていこう。