松下啓一 自治・政策・まちづくり

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◆コロナに罹る・あちこちの迷惑をかける

2023-09-04 | 5.同行二人

 コロナになった。まったく身に覚えがない。発症の2日~3日前から、行動を振り返っても、思い当たることはない。これまでと同じ行動だった。

 だから、抗原検査キットで調べたときも、まさかの2重線になり、驚いた。誤差もあるようであるが、咳や発熱、筋肉のいたみなど、症状と総合すると、陽性だろう。

 それだけ伝播力が強いのだろう。その分、弱毒化で、私の場合は、インフルエンザよりひどくない程度なので、子どもには、それで免疫がついたら、ラッキーじゃないのと励まされた。

 罹ってしまったのは仕方がない。次は人にうつさないことて、いくつかの仕事は、申し訳なかったが、中止・お断りした。今日の夜、秋田へ行くはずだった。2泊3日の政策法務研修で受講生には、早めに連絡したいと考えて、朝一番に研修所に電話した。落ち着いた適切な対応で、私も一安心した。

 最大に迷惑をかけたのは、連れ合いで、苦労をかけた。その徹底した衛生管理の下の隔離政策は、ナチスの政策の模範になるのではないか。でも、きっと相当疲れているのだろう。

 がんばるぞ!

朝食 いつもの朝食になった。納豆ト―スト.ジヤコ入パンは、もう20年、ほぼ毎日、食べている。連れ合いが始めたが、2年ほど前に、連れ合いは、離脱した。いつもは、これに、カボチャ、ニンジン、タマネギ、キャベツの野菜ス−プがつくが、さすが、そこまでの余力はないだろう。十分、感謝。  

5日間は、人にうつす期間なので、あと3日、がんろう。

ライン電話は便利で隔離生活には有効。

食欲はあり、無性に、カップラ-メンが食べたくなる。しかし、最強どん兵衛しかなかった。たまにはうまい。

 

隔離食は、あと何回続くのだろう。食べたいと思うものもあるが、出されたものを食べる。

朝食も、どんどん、普通になってきた。

納豆パンについて、やってみようというメールをいただいたので、勢いに乗ってレシピの紹介です。
 
納豆パンは、パンの上に、納豆(面倒なのでかき回さない・しょうゆも入れない)+ジャコ(いいのは高いので不揃いのを使っています)+青ネギ(今回は連れ合いはそこまで手が回らないようですが必須です)の順で、その上に、粉チーズをかけています。私はオーブントースターで4,5分、ややカリカリに焼きます。
 
連れ合いの解説では、管理栄養学的には、普段とれない栄養素が取れていいようです(ただ納豆は熱を加えると、納豆菌が減少するとのことですが、私は、うまさを優先して焼いています)。
 
それと季節のフルーツ入りのヨーグルト、挽きたてのコーヒーが、味のバランス的には、ちょうどいいと思っています。もう20年、ほぼ毎日同じメニューです。
 
ビジネスホテルの朝食で、パンと納豆を使って、納豆パンをやろうと言いましたら、連れ合いから、止められました。食堂中、においが充満するからです(冗談で言っただけですのに)。
 
材料があるときに、試してみてください。
 
4日目の隔離夕食。ワンプレートでいいのに。ほんとに申し訳ない。
 
今日で、隔離生活最終日になるのだろうか。
こんなに何にもしなかった日々は、何十年ぶりかもしれない。連れ合いには、私は多動性と言われているので、よく頑張っていると思う。
 
やったことと言えば、地方財務原稿の校正、新しい本のアマゾン版の概要、福祉従事者本の販促計画のまとめくらいか。
あとは次の原稿との関係で、「地域福祉計画」を読んだ。国のモデルプランをベースに、いくつかの自治体の地域福祉計画も読んだ。地元の自治体でも改定中なので、担当課の知り合いを通して、いくつか質問を出した。総じて言うと、受益者の立場で書かれていて(それはいいことだが)、支える福祉従事者の視点が薄弱と気がついた。そこが論文のポイントだろう。
一番時間を使ったのブログへのコメント投稿をめぐるやり取りだろうか。
 
心配は、これだけ休んで、復帰できるのだろうか。コロナの後遺症は人さまざまなのであるが、「論文が書けない」もコロナ後遺症になるのだろうか。
 
いつもは食事の支度や掃除は、私の仕事であるが、この間は連れ合いにやってもらった。感謝でいっぱいである。
 
このブログは、連れ合いは読んでいない(読んでいたら、即記載中止命令が出る)。趣旨は、私が死んだ後に連れ合いが、このブログを見るだろうという想定で書かれている。今回の件は、あの時、こんなことがったとあったという思い出になるだろう。
 
ちなみに、朝食は、前日とほとんど同じ。野菜が増えただけであるので、もう写真は省略。
 
マロンも、早く部屋から出て来ないか、待っているようだ。もうちょっと。
 
この日、ようやく解除。マロンも待ちかねたように、元気でウォーキング。5か月前は、もうだめかと思ったが、すっかり元気になった。19歳くらいまで、生きるかもしれない。
 
朝食も、普通に戻った(つまり私の当番に戻った。納豆トーストには青ネギが乗った。野菜スープとコーヒーが増えた。野菜スープは、ニンジン、玉ねぎ、キャベツ、カボチャ、干しシイタケ、きくらげ。有機きくらげは、希少なので、連れ合いに配分。本当はずっとコーヒーを飲みたかったが、挽いてくれとはいえなかった。うまい)。
 
 
これにて、コロナ騒動は終了。平時に戻る。あせらず取り戻していこう。いろいろ感じたが、何よりも、連れ合いは、よく頑張った。感謝である(このページは、記録として残しておこう)。
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