バンコク・チェンマイ・・・・ときどき渋谷?  

東京ではつまらなくって写真が撮れないのに、タイに行けば何でも撮れる。
なんでだろう?

ボディキャップレンズで撮って見た 〜手作りボディキャップレンズ〜

2018-07-20 | PENTAX k-1
外回りの最中に熱中症になりました。タイだってここまで暑くはありませんでした。夜なんかエアコン切って寝ていたもんなぁ。
東京の、いや、日本の夏の暑さはもう災害です。自分の命を護る行動をとって下さい。死ぬぞこの暑さ。

ちょっと閑話休題。
以前、いろんなジャンクコンパクトカメラより、単玉ふうの物をチョイスしていろいろと試行錯誤して作って見たレンズを持って行きました。
普段は薄いパンケーキレンズが好きなのです。 そういやあのビスケットレンズがK-1にはつかえるとかって記事をどこかでよみました。
かっちゃおっかなぁ。

この個体が今ではどのカメラからとり出した単玉だったのかは思い出せませんが、写りはこんな感じ。なんだか昭和って感じに写りました。

もっともデジタルカメラですから、あとからででもなんとでもなりますけれど。それじゃぁつまんない。できるだけそのまんまの状態でここのblogには載せて行きます。どんなに早いAFよりもスナップショットには置きピンが一番早いんです。

ん〜これなんか2018年に撮影したとは思えないなぁ。タイカブでもないし。カブとライカは歳をとりませんけれど。デジカメはドッグイヤーってやつで歳をとるのが早いようです。

最短撮影でこれくらい?まぁ観られるからいいんですけど。あんまりそうゆうことを考えてはいませんね。難しい事を考えて撮るのって好きじゃありません。
オバカな旅行者なんですから目に付いた物を何でもかんでもパカスカ撮ってしまう、撮ったもん勝ちってやつです。

こうして見ると暗所に強いようなのはK-1の性能のおかげでしょう。簡単なやっつけ仕事ですから、細かい事は機にしない、大き過ぎて気がつかないってことです。

そういや、月曜日でも無いのに黄色いシャツを来ているコンタイの皆さんを良く見かけました。なんだろう?王様(ここではプミポン・アドゥーヤデート大王を指します)の60周年記念のあの年をおもいだしました。あの時、ぼくらも黄色いポロシャツを買いましたっけ。