ふくろう親父の昔語り

地域の歴史とか、その時々の感想などを、書き続けてみたいと思います。
高知県の東のほうの物語です。

雨の中の作業

2011-06-27 00:03:29 | 日記
 よかったよ。

 

 雨が降ってきたのです。作業を始めて1時間ぐらい経ってからでした。
 最近自虐的なんだろうか、雨に濡れながら一人で作業をしていたのです。

 おかしいのは作業中、汗をかいていたのか、喉が渇くのです。お茶は必需品です。
 今日の作業で川岸が80cmほど高くなりました。石は重いのですが安心感があります。石垣は何時見てもキレイです。
 
 

 今日の作業場所を川から見るとこうです。
 木の間に石を積んで護岸にしているのです。
 もっとも低い場所ですから、出来るだけ大きな石を積みました。

 それから最近雨が激しく降ることから、先日植えた紅葉が斜面からなくなりましたね。あちこちで小さな土砂崩れが起きていたのです。自然相手は大変です。



 この斜面に改めて紅葉を植栽しながら、この木の下にベンチを置く準備をしましょう。
 だれかそのベンチにすわりに来ないかなあ。
 そのベンチから川を見るとこんな感じになります。



 良い風が吹いています。
 ここでは冷房は必要ないです。
 涼しい夏を提供しましょう。節電です。

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2 コメント

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田舎の贅沢 (ふくろう親父)
2011-06-27 16:05:17
 いまいろんな活動をしていますが、最もやっていて満足感があります。


 沢を渡る風は、何者も代えがたいほどの贅沢です。特に夏の暑い日にはね。

 ここで轆轤を回して、自分が毎日使う食器を作ります。そして炭を焼きましょう。

 いま蛍の研究を始めましたよ。
 何年か後、この場所で蛍を飛ばしたいと思っているのです。
 問題は水温でしょうね。
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Unknown (たけちゃん)
2011-06-27 09:22:40
楽しい作業をされていて羨ましいです。

日本は木の文化で家は木造が多いですが、
ヨーロッパや中東では石造りの建造物が多いですね。

どれも自然素材を上手く加工したものでそれぞれ良さがありますね。

谷川に流れる沢風は最高の贅沢です。
節電や省エネだと流行に乗って騒いでおりますが、ほんとうのエコはこの辺にあるのかもしれません
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