今日は天気が良いので、この前山に行った時の汚れがそのままで、枯れ葉や泥が付いていたので久々に洗車しました。
この前は、いつ洗車したのか覚えていません。 本当はエンジンを掛けて乾かしたいのですが、近所迷惑なのでこのまま放置して乾かしてから車庫に入れます。意外と錆びないものです。
洗車が終わったら曇ってきました。いつものことです。
先日は、ノアのインフレーターのリコール交換をして洗車をしてもらいきれいになったのに翌日は雨になってしまいました。
今日は天気が良いので、この前山に行った時の汚れがそのままで、枯れ葉や泥が付いていたので久々に洗車しました。
この前は、いつ洗車したのか覚えていません。 本当はエンジンを掛けて乾かしたいのですが、近所迷惑なのでこのまま放置して乾かしてから車庫に入れます。意外と錆びないものです。
洗車が終わったら曇ってきました。いつものことです。
先日は、ノアのインフレーターのリコール交換をして洗車をしてもらいきれいになったのに翌日は雨になってしまいました。
最近、エンジンを掛けるときセルを少し長く回さないと掛からなくなりました。 また、エンジン止めるときにキーをOFFにすると止まるときの音がいつもと少し違います。 なんと表現してよいのか。
そこで、プラグをチェックしました。 左がフロントです。リアより少し黒い感じです。キャブレターは一つなので差は出ないと思うのですが。
プラグをワイヤーブラシで磨きました。 あまりきれいになったように見えませんが組み付けます。
エンジンを掛けるときのチョーク位置は、冬は左一杯の位置にするとセルボタンを押した瞬間にエンジンが掛かります。
暖かくなってきた時は、チョークレバーを写真の◁位置くらいで止めると、セルも短めですみます。
フロントブレーキキャリパー整備とプラグ清掃をしたので、近隣を20㎞くらい走行してきました。
プラグがかぶった心当たりは、最近高めのギアで低回転から加速することが多くなっていたようです。排気音が心地よいのでそういう運転になっていました。ビラーゴ250の性能曲線をみると意外と高回転型です。 そこで今回の走行ではエンジン回転の伸びを利用してビューンと加速して乗りました。 気持ちよく加速しエンジンも好調です。 ブレーキも問題ありません。 たぶんこの乗り方のほうが燃費も良くなると思います。 排気音を楽しむならプラグの熱価を下げるのも手ですが、高速も走ることも考えるとこのままにします。
今年前半は、いろいろと良くないことがあったので、途中で神社にお参りしてお札を購入してきました。
翌日朝、神棚に祀りました。そんなに信心深くはないのですが、苦しい時の神頼みです。
後半は、悪いことがないことを願います。
フロントタイヤを浮かしてチェックしたら回転が重かったのでブレーキキャリパーの整備をしました。
手で回すと1回転半で止まります。引きずっているのかなという気がしますが、走行には全く支障はありません。
キャリパーを車体から外してブレーキパッドを外し、ピストンをブレーキレバーを握りOリングから外れない程度に押し出します。
1000番の耐水ペーパーにオイルを付けて丁寧に磨きました。錆のあるところは動く方向に磨いてみました。
前の整備の時は手持ちのシリコングリスを使用したのですが、古かったので今回はデイトナのバイク用シリコングリスを購入しました。
シリコングリスをピストンに塗ります。
ピストンツールを使用してグリグリ回転させながら押し込んでいきます。押し込んだらまたピストンを出しシリコングリスを塗り同じ作業をします。これを5回くらい行いました。最初は回転が重くなっていましたが軽く回るようになりました。
部品を組み立て車体にセットします。フロントタイヤを手で回しましたが、やはり1回転半くらいで整備前と変わりません。
この写真は、前回の時に撮ったものです。構造を観察してみます。
板状の部品がブレーキパッドを押しています。なので、ブレーキレバーを握るとブレーキパッドがディスクに押し付けられ、レバーを離すとブレーキパッドも少し離れます。しかし、奥のほうが動いてないようです。ブレーキパッドの穴がピンに押し付けられているのが原因のようです。
それから、フロントフォークに取り付ける部品もスライドする構造になっています。ここにもシリコングリスをたっぷり塗りました。黒いゴムブーツの2か所です。差し込んだ後にはみ出たグリスは拭き取りました。
エンジンを掛けずに車体を押しブレーキを掛けると止まりブレーキを離すとスムーズに押せます。問題はないようです。
上は以前整備した時のリンクです。
下図は、セクションのキャリパー構造図です。対抗ピストンキャリパーですが作りが非常にシンプルです。左下がフロント用で右上がリア用ですがキャリパーは共通です。また、ピンは割りピンのような構造なのでほとんど抵抗がありません。 さすがに世界の一流ブレーキメーカーのブレンボは違います。
走行時にガタツキ音も特になく、ピストンも軽合金製なので錆びることもありません。
ビラーゴ250のキャリパーは複雑で、ピストンは外側だけなので内側のブレーキパッドはディスクに押し付けられたままです。外側のブレーキパッドはブレーキレバーを離すと離れるのですが、ピストン1個分しか離れず、なおかつ先に書いたようにブレーキパッドの穴部が板状の部品で押されていてピンが穴に押し付けられるので完全にディスクからは離れません。
なぜこのような複雑な構造にしたのか想像すると、ブレーキパッドのガタツキを抑えるためにいろいろ工夫したのかなと思います。
ディスクブレーキは、常時パッドとディスクが接している構造という説明もあり、これでも良いのでしょう。
整備が終了したので、近隣を一回りしてきました。5㎞ほど一般道を走行した感じは、ブレーキレバーを握ると鳴きもなく制動します。レバーを離すと制動が解除されたのも感じます。問題はなさそうです。走行後にディスクを触るとちょうど良い湯加減という感じです。たぶん40℃位だと思います。
5km位の走行を4回ほど試し自宅に戻りディスクを触っても温度は同じ感じです。
実用上は、これで問題ないのでフロントディスクブレーキの整備は終了です。
また、半年くらいしたら整備します。