ピアノときどき猫

大人スタートのピアノについて書いていきます。
ときどき愛猫も登場予定です。(=^x^=)

2024年2月4日(日) 11:10~11:55 #24

2024-02-04 21:30:00 | レッスンの記録

何となく、先生と馴染んできた気がした4回目のレッスンでした。

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◆本日の"お品書き” (文字マーカー:付箋紙イメージ)

 姿勢、椅子の高さ、腕

 たのしいこどものけんばんわせい
  4. 1小節を2つの和音に分けて

 あそび バルトーク
  強弱、テンポのメリハリ

 アレグロ ホ短調 テレマン
  譜読み中

 チェルニー30番 No.2

 【連弾】ヴァイオリンソナタ第5番「春」第一楽章
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「たのしいこどものけんばんわせい」

4. 1小節を2つの和音に分けて ♩=70
p.21 No.4
[2][6]:スラーの有無での和音と非和声音の違いについて
 自分で意見を持つのは良いこと。
 ※かなりマニアックなので、詳細割愛。(^^;
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「あそび」 バルトーク

伝記を読んでいることをお話ししました。(^-^)

強弱、テンポのメリハリ
先生には良くなったと言われたものの、自宅練習のときよりも全然弾けない悔しさ。。

p(ピアノ)とpp(ピアニシモ)の違いの表現が難しい
ピアノは、基本的に撫でて弾く。そのスピードが速いか遅いかの違い。・・【動画あり】
グランドピアノの鍵盤が下がるときに、ガクッとなるところをめがけて。
指から、手首から、肘から、腕から、肩甲骨から、で、音が違ってくる。
どんなにppでも肩甲骨から弾く。
それらを意識しながら、自分で音を見つけていく。

この曲の中で、ppがあることを前提としたpで弾く。
f(フォルテ)の後に弾いたら、少し小さい音でもp(ピアノ)に聞こえる。

◆部分的な指導事項
[14][16]:最後の音の処理を丁寧に。
[15]:pになったことが、小節の最初から分かるように。(dim風ではなく)
[19]:音が固い。鍵盤を押すのではなく、掴んで上げる感じで。

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「アレグロ ホ短調」 テレマン

譜読み中
左手が伴奏ではなく、対旋律。

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「チェルニー30番」 No.2

◆全体的に
あまりにつかえたので、「もっとゆっくり弾いた方が良いですかね。。」と聞くと、
最初の方は、良くなっていると。。(^^;

ミスは、本人的には気になるかも知れないけど、最終的には音楽があることが一番。

ミスを気にし過ぎるよりも、「こう弾きたい」(音色、雰囲気等)ということを優先的に。

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【連弾】「ヴァイオリンソナタ第5番『春』第一楽章」

◆♩=65 で最後まで

◆指摘事項/確認事項
[E]:ゆくゆく、装飾音はもっと速く軽やかに。
[F]:つかえた。。→音を確認
[68][69]:最後、速かった。4分音符の後に4分休符。

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◆所感
バルトークの「あそび」、そこそこ弾けてたつもりなのに、久しぶりに自宅ピアノとグランドピアノの違いを思い知らされて、愕然。。
自宅ピアノは、"そこそこ"で弾いてもdolceにしてくれて、楽しい気分になるのだけど、グランドピアノは、弾いた音がそのまま返ってきて、現実を見せつけられたわ。。
スタジオレンタルもできるとのことなので、時間を見つけて、検討してみよう。

今日、立春だけど、昨日の節分のメトロノームアプリが可愛かったので、載せておきます。(^-^)