「あなたには力がありすぎるのよ 貴方を倒さねばシャアが死ぬ!」
「シャア!それが・・・」
「貴方が来るのが遅すぎたのよ!」
「遅すぎた!?」
「なぜ!?貴方は今になって現れたの!?あなたはこんなに戦えるじゃない!なぜなの!貴方には守るべき人も守るものもないと言うのに!」
「なんだと!?」
「私には見える あなたには故郷もなければ家族もないわ 人を愛してもいない!」
「だ・・・だからって、なんだって言うんだよ!! 守るべきものが無くて、戦ってはいけないのか!?」
「それは不自然なのよ」
「では、ララァはなんだ!?」
「私は、私を救ってくれた人のために、私は戦っているわ」
「たった、それだけのために? 」
「それは、人の生きるための真理よ」
「では、この僕達の出会いは何なんだ!?」
「ああー! なぜなの?なぜ私は、遅れて貴方に出会ったのかしら・・・」
「運命だとしたら、ひどいもんだよな・・・残酷だよな・・・」
「貴方と出会ったからって、どうなるの?どうにもならないわ どうにも・・・」
「しかし、これは事実だ!認めなくちゃいけないんだ!」
「認めてどうなるの?出会ったからって、どうにもならない、出会いなのよ?」
ララァ!
アムロ!
アムロ!いけないわ!
「出会えば分かりあえるのに、なぜこういう風にしか、会えないのかしら・・・貴方は私にとって遅すぎた・・・」
「僕にとってあなたは、突然すぎたんだ・・・人同士って、こんなものなんだよな・・・」
ララァ!奴との戯言をやめろッ!
「シャア!それが・・・」
「貴方が来るのが遅すぎたのよ!」
「遅すぎた!?」
「なぜ!?貴方は今になって現れたの!?あなたはこんなに戦えるじゃない!なぜなの!貴方には守るべき人も守るものもないと言うのに!」
「なんだと!?」
「私には見える あなたには故郷もなければ家族もないわ 人を愛してもいない!」
「だ・・・だからって、なんだって言うんだよ!! 守るべきものが無くて、戦ってはいけないのか!?」
「それは不自然なのよ」
「では、ララァはなんだ!?」
「私は、私を救ってくれた人のために、私は戦っているわ」
「たった、それだけのために? 」
「それは、人の生きるための真理よ」
「では、この僕達の出会いは何なんだ!?」
「ああー! なぜなの?なぜ私は、遅れて貴方に出会ったのかしら・・・」
「運命だとしたら、ひどいもんだよな・・・残酷だよな・・・」
「貴方と出会ったからって、どうなるの?どうにもならないわ どうにも・・・」
「しかし、これは事実だ!認めなくちゃいけないんだ!」
「認めてどうなるの?出会ったからって、どうにもならない、出会いなのよ?」
ララァ!
アムロ!
アムロ!いけないわ!
「出会えば分かりあえるのに、なぜこういう風にしか、会えないのかしら・・・貴方は私にとって遅すぎた・・・」
「僕にとってあなたは、突然すぎたんだ・・・人同士って、こんなものなんだよな・・・」
ララァ!奴との戯言をやめろッ!