日常のことばたち

時々落ち込むこともあるけれど、いまを生きるんだ。

性的パートナーを見つけることができない人は障害者扱いに(時事ネタ)

2016-10-23 20:47:04 | 日常
世界保健機関(WHO)は、独り身の人を障害者と同一視する。

新しいスタンダードによれば、性的なパートナーを見つける能力のない人は、子供を作れない人、不妊者とみなされる。

新聞The Telegraphが伝えた。


WHOの新しい分類によれば、子供を作るために性的パートナーを見つけることのできない人は、今後は病人に区分される。

つまり、不妊は障害者とみなされることになる。

これまで不妊者とされたのは、1年間、避妊をせず定期的に性行為をしても子供が授からない人達だった。

またWHOは、障害者には皆「生殖の権利」があると指摘している。

専門家らは、不妊についての新しい定義は多くの国々で禁止されている代理出産の人気を高めるだろうと見ている。

これは、ある一定の金額を独身者が支払うことで、それに同意した女性に、自分の子供を産んでもらうサービスのことである。

WHOのこうした決定は、大きな批判を呼び起こす可能性がある。

なぜなら、この問題は、医療ばかりでなく、社会問題にも抵触するものだからだ。

https://jp.sputniknews.com/life/201610222931817/



はぁ~そうですかー。

じゃあ今の私はまさにそれだ。

病人に区分されるらしい。

人によって考え方は違うと思うけど、性的パートナーって、恋人や人生のパートナーでもあるだろうから、そんな簡単に見つからないよね。

割り切って付き合う関係もあるみたいだけど、私はそんなに割り切って付き合えない。

かくいう私も子どもは欲しい人。

それに固執するわけじゃないけど、最近人との出会いを求めている。

いきなり付き合う、結婚、子ども、云々ではないけど、新たな人間関係のつながりを求めている。

飲み仲間でもいいし、趣味仲間でもいいし。

その延長線上で、自然と仲良くなれたらいいんじゃないかと思う。

今の生活のままだと、自宅と会社の往復だけで終わってしまう。

と、考えているこの頃です。
コメント (4)
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