この記事を書き始めた早々、今日のタイトルを覆すような事が起きてしまったのだが、両方の可能性がまだあるのでこのタイトルで行く。
これが事実だとすればウクライナ側の反撃は攻勢限界点まで到達してしまってこれ以上攻勢を続けても消耗するだけ、ってところまで来てしまっているのではなかろうか。無論、兵員輸送さえ間に合えば武器は最新の武器がウクライナ側に提供されているのだからそんなに困る事は無いのだろうが、ここ数日でウクライナがロシアから奪い返した土地の面積を考えると維持するには広すぎやしないだろうか?という気がしていたから、こういう事が起きるだろうとは思っていた。ただ冬まで耐えてしまえばロシア軍は動けなくなるだろうし、逆にウクライナはその間に補給もできるだろう。勿論ロシアもその間に補給をするのだろうが兵員は増やせても武器が足りないのだからウクライナの方が有利だろう。もっとも雪で動けないところを狙ってロシアからのミサイル攻撃もあるかもしれないが。
攻勢限界点と書いたが、こうなってくると判らなくなる。ロシア側はこれで補給が更に厳しくなると南部は士気も落ちてくるだろう。そうなると一部でロシア側は反撃を続けていても南部の戦線が崩壊すれば状況は変わってくるだけに限界点が動いたかもなあ。
しかし統一教会もあんな行為で会見が本当に止まると思っていたのだろうか?むしろ統一教会の悪い面ばかりがクローズアップされてしまう事ぐらい気が付かなかったのだろうか?気付かなかったとしたら相当深刻だなあ。本当に潰すしかないと思う。
本質は「必敗」かどうかでは無いだよなあ。要は北朝鮮を攻めるとアメリカは自国民も被害を受けるという状況を作り出す事が生き残る唯一の策で、アメリカからしてみれば勝ってもメリットの無い北朝鮮に自国民の犠牲を強いてまで戦う価値があるのか?と思わせるためのミサイル実験だろう。それだけで攻められないための抑止力になっているという現実。アイデアは合ってるのだがジリ貧だよなあ。
という事で、また明日。