怪しい話を相変わらず書いてます。AutoPageで2004年10月から、2022年8月gooブログに移行。
怪文書ブログ



 後ろでつながっているからこそ、このタイミングだったのだろう。

欧米、ウクライナ侵攻議論 独ミュンヘン安保会議開幕

 欧米側を挑発する形でナワリヌイを暗殺してトランプの発言を実現してみせたのだからトランプとプーチンは裏で手を組んでいると感がるのが普通だろう。

トランプ氏、NATO防衛巡り「守らない」「ロシアにやりたいこと奨励する」…国防負担で「脅し」

 その「やりたい事」が民主活動家の殺害だったわけで、トランプの発言通り人が一人死んだわけだ。今回の暗殺はトランプの責任でもある。NATOもトランプを守る必要があるのかねえ?今回のウクライナでの戦争だってNATO加盟国から入ってきた情報は多いだろうに。それが根こそぎ無くなるという事でもあり、アメリカの情報源のみならずアメリカの軍事拠点の喪失を意味する。それはアメリカの「ビジネス」そのものの終焉でもあり、わざわざ質の悪いアメリカ製品を買わない、アメリカに売らせない状況を作る事にもなる。それを何処まで理解しているのかねえ?



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 こういう事態になったのは連合にも責任がある。

GDPマイナス成長に専門家「見た目よりも非常に厳しい内容」

 この事態が起きた要因には個人消費の低迷がある。裏を返せば国民に購買力が無いのだ。その原因は何処にあるかというと賃金が上がらない状況と高い税負担があるわけだが、賃金が上がらない方の責任には当然ながら労使交渉でちゃんと賃上げを求めてこなかった連合の責任が重く、連合と企業の労使交渉はやっている振りだけ。連合が官邸と結びついて八百長労使交渉をやっているから実質賃金は上昇せず、収入が増えないのだから消費も増えるわけが無く、そこに高い税負担が家計に圧し掛かり、更には物価高が加わって個人消費の低迷が起きているのだ。この状況をロクに省みる事も無く連合の労働貴族は「今だけ自分だけ」で政治ごっこ。野党の選挙に首を突っ込んで肝心の労使交渉は疎かに。自民党も駄目だが連合もいらないんじゃないのかねえ?



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 相変わらず他人事だな。

「税金一揆が起きる」立憲民主・江田氏、自民派閥裏金への税務調査宣言を要望 財務相は「個別事案で判断」

 「増税一揆が起きる」とか相変わらず他人事。江田憲司はこういうところが信用できない。「起きる」じゃなくて「起こせ」よ。自分で扇動して世論を変えていこうという気概がまるで感じられない。それではいくら頑張っても政権交代の役に立たないと思うのだが、江田といい泉といい、本気で政権交代を狙っているのだろうか?確定申告前なのだからもっとこの件に関して、それこそ税務署の前でデモ活動をするとかもっと本気度を見せてくれないと。まあ江田にそれを期待しても難しいかもしれないが。野党もそのぐらいの事をやらないと政権交代は難しいかもなあ。



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 昔は「フセイン・ハメネイ・金正日」だったが、今や「プーチン・トランプ・ネタニヤフ」だ。

ロシア反体制派指導者ナワリヌイ氏、獄中で死亡-インタファクス

 ここまでやらねばならない程、プーチンの立場は弱っているのだろう。ロシア国内では厭戦ムードが漂ってきているようで子供を戦場に送る事になった母親たちが子供の帰還を求めて活動し始めたりしているのを見ると、まるでロシア革命前夜を見ているようだ。ただロシア革命と違うのはロマノフ王朝と戦う指導者の顔が見えない事だろうが、その指導者になりうる存在の一人がナワリヌイだったとも言える。もっともこれでプーチンに敵対できるカリスマがいなくなったか?というとむしろ逆だと思う。これをきっかけにむしろロシア国内で反プーチンの声が大きくなるんじゃなかろうか。その意味ではこの件は随分深刻な状況をもたらす事になると思う。とはいえすぐにそうなるわけでは無かろうが。



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