「我が家の常備菜」~シェフyumiの作品
ひじきの煮物、ゆで干し大根の煮物、紅あずま、じゃこ。オレンジページ7月号で特集を組んでいました。
ひじきの煮物は切らしたことがないくらい、なくなればまた作る定番メニュー。長崎産のひじきと北海道産の大豆、人参、ごぼう、焼きちくわが入った本当にシンプルな昔ながらの煮物。我が家は出来るだけ水分を少なくしてあります。僕の大好物。
ゆで干し大根の煮物は干ししいたけ、京あげ、人参が入り大根がふっくらして、しゃきっとした感触がたまりません。
じゃこと高菜の炒め物、サツマイモは茨城産の紅あずま、色が黄色くてホクホク。
ご飯は玄米を食べだしてから3年ぐらいになります。歳を重ねるとこういった昔ながらのものがいいですね。でも脂っこいものも体が欲するので適時とっています。食べすぎが一番いけないので腹八分より六分ぐらいにしています。これは五木寛之さんが言っていました。
やっと「みゆき通り」に立つことが出来た。甥の結婚式に出かけた時、嬉しかった。当時はどんな風であったか面影はない。写真でしか知らないし、リアルタイムでいたらどんなだろう。
6BのブレザーはJ.PRESS NEW ENGLAND MODEL
MR・Hさんが載せていた、米でアイビー復活の記事、早速読売新聞へ。我が家は地元紙中日新聞。記事の中にある写真集は"TAKE IVY"だ。
そして、日本人デザイナーは鈴木大器。Engineered Garments .nepenthesを展開している。
文中に「アメリカがITや金融に夢中になっていて忘れてしまったモノ作りの魅力を、日本人が再発見して世界に広めている」とある。私たちもズーッと着続けていて「毎日がアイビー」だけれどIVY,TRADを牽引していることに間違いはない。
11月20日の東京アイビーサミットでは「みゆき通り」に大集合もありかな?