今日の腕時計は
SEIKO 3803-7030 1973年2月製造。
初期のクオーツで38QTと呼ばれて、
当時はグランドセイコーより高価でした。
セイコークォーツの歩み(1969~1972)
1969 Cal.35系発売(諏訪精工舎)
1970 Cal.36系発売(第二精工舎)
1971 Cal.38系発売(諏訪精工舎)
1972 Cal.39系発売(第二精工舎)
35系と36系は量産型ではなくて、
かなり手間のかかるキャリバーでした。
38系以降は量産化が進みオリジナルの
ICを搭載し、35系の倍の16kHzの振動子を採用していました。
振動数が2倍になると素子の大きさは
1/√2=0.7倍になりますが、
消費電力は4倍になります。
電子回路を当時は最先端の
CMOS集積回路(IC)に置き換えて
省電力化をしました。
それでも電池寿命は1年です。
中身は機械式腕時計同様に
メカニカルです。
厚さも13mmあります。
ベルトはオリジナルではないですが、
チャンとSEIKO製です。
という訳で、今週は3針のクオーツです。
adjust the time 4/20 1:30
では
May the Force be with you.
The Force is with you, always
SEIKO 3803-7030 1973年2月製造。

当時はグランドセイコーより高価でした。
セイコークォーツの歩み(1969~1972)
1969 Cal.35系発売(諏訪精工舎)
1970 Cal.36系発売(第二精工舎)
1971 Cal.38系発売(諏訪精工舎)
1972 Cal.39系発売(第二精工舎)
35系と36系は量産型ではなくて、
かなり手間のかかるキャリバーでした。
38系以降は量産化が進みオリジナルの
ICを搭載し、35系の倍の16kHzの振動子を採用していました。
振動数が2倍になると素子の大きさは
1/√2=0.7倍になりますが、
消費電力は4倍になります。
電子回路を当時は最先端の
CMOS集積回路(IC)に置き換えて
省電力化をしました。
それでも電池寿命は1年です。
中身は機械式腕時計同様に
メカニカルです。
厚さも13mmあります。
ベルトはオリジナルではないですが、
チャンとSEIKO製です。
という訳で、今週は3針のクオーツです。
adjust the time 4/20 1:30
では
May the Force be with you.
The Force is with you, always