我輩は凛太郎である/そしてその母紗夢猫(しゃむねこ)である+ワン!

凛太郎♂(18歳)ミニチュアダックスとハク♂(13歳)和犬雑種+その飼い主ニンゲンの皮を被ったネコ婆♀が繰り広げる日常

その時、凛太郎は駆けつけた!

2018-06-03 14:40:46 | 凛太郎&ハク&ボス猫

こんにちは!
今日はヤマビルの話ですので、嫌いな方は、これから下は読まれないでください。画像はありません。

一昨日、梅雨が来る前にと、裏庭の膝丈ほどに成長した「よもぎジャングル」を手刈りしていました。

ちょっと休憩とイチゴが生えているあたりに目をやったら、赤い色が見えました。
裏庭にはこの前から小さいイチゴができています。品種は章姫なのですが、肥料もやらず、直植え放置なので、しっかりしたイチゴはできませんが、それでも小さなのができます。
アリやナメクジより先にと、手袋をはずして4粒収穫。

家に入ってイチゴを洗って、ワンズにも小さいイチゴをさらに小さく切っておすそ分けをして、さて、もうひと頑張りと、玄関に向かいながら手袋をはめようとしたら、右手親指の付け根になんかついてる。

近眼の老眼で、遠くが見える用(1.0の矯正)のメガネをかけていたので、手元はボケてしか見えません。ゴミかと思って払いましたが払えません。

もしやもしやと勇敢に左手でつまんだら、剥がれない!ヤマビルや~~~~
無理に剥がそうとしたら痛い。それでもえいや!と剥がして、痛い痛いと声に出して言いながら、台所に戻って、つまんだのを水に流そうとしたけれど、あれ?剥がしたやつ、落ちなかった?

ヤマビルは左手のつまんだ指にへばりついていました。

キャ~~~~~~~~ ここでやっと長い長い叫び声。

凛太郎が何事かと駆けつけてくれました。
聞こえが悪いと思っていましたが、飼い主の叫び声は届いた?

ドキドキして、半ばパニクりながら、左手にへばりついたヤマビルをシンクに落とし、洗剤をかけ活動を阻止して、お湯を沸かして、かけました。
多分ご臨終のはずです。しばらく凝視していました。

まだヒルジン(ヒルの唾液腺(だえきせん)から分泌され、血液の凝固を阻止する働きをもつポリペプチド)注入中だったようで、流血はしていない傷口でしたが、ポイズンリムーバーで吸出し作業にかかりました。
吸出しを待っていたら、血液が上がってきました。

これはこれで、ぎょっとする感じで血液が出始めました。ヒルジン効果?
この「ぎょっ」は少々大げさですが、血に空気が混じったような感じで出てくるのでした。

ヒルに吸血されたら、今までの体験上、長らく痒みが残るので、とりあえず吸出しをと思ったのです。まあ、こんなもんでええかと、十分に吸い出せていなかったのか、傷跡がやはり痒い痒い状態に陥りました。
ステロイド軟膏も効きません。熱めのお湯をかけたりあれこれやっていますが、時間薬かな。

それにしても、飼い主の悲鳴にやってきてくれた凛太郎、愛い奴(憂いやつ)。まったく姿が見えなかったハク。薄情なヤツや。
もっとも凛太郎はその直前にイチゴをもらったので、またもらえるかもとやってきただけかもしれませんけど。

凛太郎は車の音とかにはまだまだ反応していますので、飼い主の悲鳴に駆けつけてくれたと、良い方に解釈しています。

ちなみに、作業手袋の上から、腕カバーもつけて、ちゃんと虫対策はしているので、ヤマビルの入る隙間はないと思っていたのです。
イチゴを採るのに素手になった時に取り付かれたのか?油断のならないイヤなヤツです。それにしても、鹿の通り道でもないのに、裏庭にヤマビル生息とは(ノД`)シクシク

凛太郎がまだ若かった頃の伊賀に暮らしていたときの話ですが、ムカデやカエルが上から降ってくることがあり、そういうことに遭遇すると勝手に叫び声が出てしまう飼い主でしたが、そのたびに凛太郎が駆けつけてくれました。書いていると昨日のことのように思い出します。
高島市で暮らすようになってからも、玄関を開けたらムカデが降ってくることがあり、今季はすでに3匹成敗しました。

緑に囲まれて暮らすのが夢でしたし、夢はかなっていますが、危険生物の副産物は少ないほうがよろしいです。

ではまた
読んでいただいてありがとうございました。

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