アカペラな日々 - "Sakata Coro a Cappella" Since April 9, 2009

合唱団"Sakata Coro a Cappella"で指揮の傍ら作曲・編曲,たまに歌に励むOyaji。の活動&日常

Sakata Coro a Cappella十曲コンサートより 15 タルティーニ "STABAT MATER"より

2015年08月02日 | 音楽系(合唱,作曲・編曲など)
続いては,ガスパリーニより少し早い時期の生まれで同時期に亡くなったタルティーニの「スタバト・マーテル」で,「悲しみの聖母」と訳されています。
アヴェ・マリアなどと同様に定型文として歌われますが,これはかなりの長文で,ドヴォルザークのオーケストラ伴奏のものなどは,演奏に約90分もかかります。
本日は,内容の一部を抜粋して歌います。非常に透明感ある作品ですが,いかがでしょうか。

Sakata Coro a Cappella十曲コンサートより 15 タルティーニ "STABAT MATER"

ただいまの、、グリーンカーテン 7/31

2015年08月02日 | 日常生活
今年は,得意のヘチマをメインに,初めてのひょうたん,あとは色アクセントでアサガオを混ぜたのだが,おかげさまで,ヘチマは早々に2階のバルコニーに到達した(左側)
タイトル写真は,西日側?からのもの。

で(他人様の土地からで申し訳ないが)西南西からはこんな感じ。
8,9月は「ジャングル感」バリバリだ(笑)

五線譜タイプの付箋紙?「五楽線」買う

2015年08月02日 | 音楽系(合唱,作曲・編曲など)
知っていたら買ってたぜ!てな商品があった。

音楽家なら,よくあることだが「ページのめくり」がうまくいかないというか,次のページを読めないため,音がつながらないことがある。
絶対に切らせていけない場所ならば尚更だ。

もちろん,今までは,私は自主的に合唱スコアをページの最後に次ページの頭部分を記入,合唱メンバーには自分のパートを書くように指示していた。
で,やはり手書きの五線は面倒..というか雑だ(笑)

今回の付箋紙「貼ってはがせて,また貼って」と,次のページで書いてから戻せる,という優れもの!

弱点は,細すぎ..というか,特にテープの幅に対して五線の幅が細く,学生から三十代まではよいだろうが,中高年にはチョトきついですね(苦笑)

長年,なかなか成功しなかったカーネーションが..

2015年08月02日 | 日常生活
などと書くと大仰だけれど,私も随分と前からカーネーションを母親に儀礼として贈ってきた。
そして贈る側の自分のアクセントとして,鉢の状態のものも贈ったりした。
けれど,あまり心が入っていないので,すぐに枯れて終わってしまう。

さて,代が替わり,息子たちも贈る番になり,それも儀礼化する年齢となる。
そうした今年,最も生きるに困難のある二男が,無い金はたいてカーネーションを買ってきた。
「いろいろあったんだけどさ~。鉢のヤツ買ってきた(笑)」とのこと。

そして数日後「お約束どおり」カーネーションは枯れかける。
けれど二男の,健常とは言えない中での心根を思いつつ,亡き母への枯らせた儀礼を反省し「ここは一丁,何とかしてやろう!」などと思ったわけである。

色々と調べて,一回り大きい鉢に植え替えること。また「培養土か腐葉土」などを十分に加えること,などと結論づけて日当たりも「そこそこ」(強すぎはダメ)な所に置いた。
しばらくして「枯れないから,青いままだからいいか!?」などと思っていたら,また花が咲いた。

その後もさらに花は咲いている。

7/26(日)ひっさしぶりに小アジ釣りは、、

2015年08月02日 | 日常生活
タイトル写真は納竿直前18:53となっている釣り場,イカ釣り船の隙間のもの。
小アジ釣りにはちょっと早いかな?と思ったが,地元の情報では「港内全般で釣れている」とのことで行ってみた。

結果は,そこそこ,というか一時間強で十数匹は釣れた。

このあたりから,キス釣り改め,アジ釣りOyaji。に変身するのであった(苦笑)

夏野菜にはリン酸を強化、、

2015年08月02日 | 日常生活
肥料の三要素..窒素(N)リン酸(P)カリ(ウム)(K)とあり,おおむね肥料のパッケージに配分が表示されている。
もちろん,数字の大きい方が構成要素というか養分は大きい。
今までは「お高めだけど全般に数字の大きい方を」と選んでいた気がするのだけれど,ネットで色々と調べているうち「野菜相応の配分がある」というのを知る。

で,私の作るうち最も多い夏野菜,特にトマト,ピーマン,ナスなどは,他よりもリン酸の数値の高いほうが良いということだった。
てことで探したら,タイトル写真のような「いかにも」っぽいのを見つけた。
もちろん,リン酸の数値は高かったのでした。