おさるのプエルトガレラ日記(La Laguna Villas /ダイビングショップ)

探検家?兼ダイビングインストラクターのプエルトガレラ滞在と旅日記!さる並の知能しかないと言われてしまう時があります(笑)

プエルトガレラ隔離(されてるわけではありません・笑)日記⑩ :(

2020-04-12 | プエルトガレラ・ロックダウン!
みなさ~ん、まがんだんがびっ(こんばんは)!

今日も、日中は停電!

なぜ暑くなってくると停電させるんだろう。
もしかしたら、電力が足りなくなるから計画停電にしてるのかな。

この地に来て10年、改善されるどころか、停電の回数も、時間も増えている気がします(泣)



ロックダウン生活 in プエルトガレラ

日本では、「緊急事態宣言」が出て最初の週末。

毎日大勢の人が感染して、大勢の方が亡くなっていっているのに、我慢出来なくて、遊びに行ってしまった人がいたりしたそうですね。

悲しいです!!!

今日は、プエルトガレラのサバン地区のロックダウンについて、どんなルールになっているかを書いてみます。



・24時間外出禁止(自粛ではありません)

・日常生活を維持するための基本的な仕事(医療、食料品販売、その他)以外は、通勤することは認められていません。

・食料品の買い物に行くことが、各家庭毎に1名、週2回許可されています。ただし最小行政区の中だけ、朝5時から夜8時まで

・ほぼすべてのレストラン(数軒がテイクアウトのみ営業)、バー、リゾート、理美容店、マッサージ店、その他物販店は、営業していません

・通院、銀行などは、許可を得て可能

・公共交通機関(ジープニー、トライシクル、バイクタクシー)は、動いていません

・アルコール類の販売・購入が禁止

・外出の際のマスクは義務づけられています



特別に食料調達のためにビーチに行くことが許可されています。にわか漁師や貝を拾う人などがチラホラといます。

みんな仕事が出来ないので、収入がありません。

貯えのない家庭も多いのですが、米と、缶詰、インスタントラーメンなどの食料は、困窮している家庭に配給されています。
FBの投稿などを見ると、生きた鶏が配られたところもあるみたいです(笑)



チェックポイントです。
行政の人と、警察が警備しています。

日本とはだいぶ違うでしょう!!!



*2020年4月現在フィリピンへは、外国人の入国が出来ません。また、マニラ首都圏を始めとする各自治体で”enhanced community quarantine"が、実施されていますので、自由に国内移動は出来ません。



私も、「ウィルスとの戦い」に勝利した暁には、プエルトガレラに行ってみたいというダイバーさん、Facebookで友達申請待ってますね。

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