日々のつれづれ日記

つれづれに、
メモがわりに、
画像を入れたりと・・・。

【花粉はお天気次第】

2007-02-21 | Weblog


花粉は、お天気次第で飛ぶ量が変わります。

晴れている日は、空気も乾燥して花粉は飛びやすくなります。
スギにとっては、絶好の花粉日和なんです。
特に風が強い日は、遠くまで花粉は運ばれて、近くに『スギばやし』がない
住宅地や商店街などにも、かなりの量の花粉がやってきます。
マスクや帽子などを身に着けて、花粉から身を守らなければなりません。

反対に雨の日は、人が花粉の心配から開放される日です。
スギが新たに花粉を飛ばすことはほとんどなく、
すでに飛び出している花粉も雨で落とされてしまいます。
花粉に対しては晴れているときほどの重装備は必要ありません。
出かけるときに傘が必要だったり、洗濯物が外に干せなかったりしますが、
花粉症の症状が現れにくいということが、
花粉症の方にとってはうれしいことになります。

記事より

【タンポポの見分け方】

2007-02-16 | Weblog


【タンポポの見分け方】


タンポポの花は、たくさんの花が集まったものです。
この集合した花のガクに見える部分(総苞片)が、
花に密着しているのが日本在来のニホンタンポポです。
一方、ガクの部分(総苞片)が花から離れ、反転して(そりかえって)
いるのが、外来種(帰化植物)のセイヨウタンポポです。

では、どうしてタンポポを見分け方る必要があるのでしょう?
それは、春がきたのを正しく知るためなのです。

この二種類のタンポポは、花の咲く時期が違っています。

外来種のセイヨウタンポポは、四季咲きなので、
春夏秋冬のいつでも咲いています。
暖かな西日本や黒潮の流れる太平洋沿岸では、
真冬でもセイヨウタンポポの花が咲いてしまい、
春が早く訪れたと誤解されることが多いのです。

一方、在来のニホンタンポポは、1年中で春に一度しか咲きません。
ですから、春に一度だけ咲く、ニホンタンポポが、
正しく春の訪れを知らせる真の「春の使者」だと言えるのです。

ただ、雪国では、少し事情が違っています。
雪国では積もった雪のために、冬の間は草花がすべて活動を停止しています。
雪融けの後に、草花は一斉に花を咲かせるので、
四季咲きのセイヨウタンポポでも、
立派な「春の使者」となることができるのです。


記事より



春1番

2007-02-15 | Weblog


昨日は、すごい風

小台風かと、思いました。

朝のテレビで、昨日は春1番が吹いたとの事。

これから、暖かくなって過ごしやすくなりそう。

【節分の行事あれこれ】

2007-02-03 | Weblog



暦では2月3日が「節分」です。
節分はもともと立春・立夏・立秋・立冬の前日をさし、
四季の分かれ目を意味していました。

それが、いつのころからか立春の前日だけが残ったのは、
暦の「立春」を年のはじめとする「立春正月」からきています。
気候が冬から春になるということで、この日は一年の最後の日と考えられていました。
 節分は「厄を祓う(はらう)日」と考えられ、
昔から魔除け・厄除け・無病息災などを願う色々な行事が行なわれてきました。
 煎った大豆をまく「厄払い」の行事は、「人に疫をもたらす鬼を追って、
来たるべき春に福を求める」という中国「明」の時代の風習で、
室町時代に伝わったといわれます。

この日の夜、家の入り口に鰯の頭を刺した「柊(ひいらぎ)」の枝を
掲げておく風習もあります。こうしておくと鬼が柊の枝に刺さって痛がり、
鰯の悪臭にびっくりして逃げていくと考えられていました。
同様に、強い匂いを出す大蒜や葱を刺しておく地方もあります。
魔除け、あるいは邪気を払って無病息災を願う行事の一つといえます。
また、その年の恵方(その年の歳徳神がいる方向)を向いて、
太巻きの寿司を丸かぶりするという風習が東海や関西地方にあります。
こうすると一年間健康で幸せに暮らせるというものです。



                            記事より